CPP79 “What Appear in Global Sky
By Tree Man (on) Black Moon (Kinohito KULOTSUKI, @KAI)
CPP79「世界中の空に現われているもの」/黒月樹人
CPP79「世界中の空に現われているもの」

 私はCOSMIC HALF 1の「E今どきのUFO  Nowadays UFO」で、肉眼では何も見えないような、普通の空に、不思議なものがたくさん映っていることを示した。

また、このことを受けて、COSMIC HALF 2でも、「E雨雲に潜むもの」を構成して、何の不思議もないような風景写真に、不思議なものがたくさん映っていることを示した。

 そこで、このようなものに類似したものが何か映っていないかと、まず、ミステリーサークルの現象が見られた風景写真の空を調べたところ、「今どきのUFO」における、空間を曲げてつくったような、不思議な影が映っているものを複数例見出した。

 これらの画像を調べてゆく過程で、たまたまミステリーサークルの画像リストに紛れ込んでいた、モルジブの風景写真を調べたところ、COSMIC HALF 1COSMIC HALF 2で取り上げた、普通の風景写真の中に、鳥でも、通常の機械的なUFOでもない、ある程度大きな「影体」や「光体」が映っていることに気づいた。これは、もっと調べる必要があると、私は感じた。

 そこで私は、世界中を旅行するかわりに、ウェブの中で紹介されている、各地の空の画像を集め、それらをチェックすることにした。すると、それらの中には、UFOだと指定されているものだけでなく、ぼんやりとした「染み」や「汚れ」のようなものが、あちらこちらに映っていて、マジカルフィルターで調べてみると、それらは決して「染み」や「汚れ」などではなく、はっきりとした形の、「影体」や「光体」なのであった。それらは機械的な構造が見えるようなものではなく、空間の一部が変化して、何かが集まっているか、膨らんでいるか、逆にへこんでいるものであるかのように見える。いったい、これらは何だろう。これらを見やすくするための、何種類かの専門のマジカルフィルターは、とうぶん市販できないが、市販中のMFans(16S)の中にある、ansaz系でも、濃淡の違いを拡大して確認することができる。

 これらの調査結果についての詳細は、COSMIC HALF 3以降で取り上げてゆきたいが、ここで、それらの画像についての幾つかを紹介しておこう。

(2009.04.18 Written by Kinohito KULOTSUKI )

 

参照資料

[1] http://lug.oregonstate.edu/gallery2/d/620-2/mg_5536.jpg

[2] http://www.thetravelwebsite.co.uk/images/MaldivesAerial_Maldives_3_(Small).jpg

[3] http://farm1.static.flickr.com/23/24647599_e05652a798.jpg?v=0

[4] http://www.learnnc.org/lp/media/collections/freeman/nepal/1024/nepal_085.jpg