CPP86 What shine on Moon Oberon of Uranus
By Tree Man (on) Black Moon (Kinohito KULOTSUKI, @KAI)
CPP86「ウラヌスの衛星オベロンで光るもの」/黒月樹人
CPP86「ウラヌスの衛星オベロンで光るもの」

 オベロン(Oberon)は天王星(Uranus)の衛星で、直径は1522kmである。1787年にハーシェル(Herschel)によって発見されている。図1の画像[1]は、1986年に、ボイジャー2号によって撮影された。

 図1で指定した解析領域の中から、奇妙な形で光るものを取り上げる。

 図6と図7では、周辺の宇宙空間で光るものを調べて見たが、かすかに光る遠方の星ではなかった。距離が分からず、比較するものがないので、大きさについては求めていないが、衛星オベロンの地表にある、光るものと、よく似た形をしている。これらは、周辺の宇宙にも存在して、飛び回っているのだろうか。

(2009.05.28 Written by Kinohito KULOTSUKI )

参照資料

[1] Uranus's Moon Oberon : Impact World by Voyager 2

http://www.phys.ncku.edu.tw/~astrolab/mirrors/apod/image/oberon_vg2_big.gif

オベロンは天王星の衛星の中で、最も遠くにあって、二番目に大きなものである。1787年にウィリアム・ハーシェルによって発見され、19861月に、ロボット宇宙探査機ボイジャー2が、天王星でのフライバイを行うときに通過するまで、その世界の詳細がよく分からないままであった。天王星の衛星アリエル、チタニア、ミランダに比べ、オベロンはクレーターが多くあり、このことにより、アンブリエルに似ている。天王星の巨大衛星のすべてのように、オベロンは、およそ氷と岩により成り立っている。オベロンは少なくとも一つの大きな山をもっており、下方左の縁に見えていて、表面から6kmの高さでそびえている。(日本語への翻訳は黒月樹人による)