CPP165 コンター装備ゴブリンブリンクgoc15で見るapollo11画像の嘘
False Image of Apollo11 seen by Goblin Blink with Contour goc15

9621 ANALYSIS 黒月樹人 (KULOTSUKI Kinohito)

PDF CPP165 コンター装備ゴブリンブリンクgoc15で見るapollo11画像の嘘

 これらの画像を解析したコンター装備ゴブリンブリンクgoc15などの機能はゴブリンクォーク4に継承されています
 ゴブリンクォーク4 [0] 入手から、準備・解凍・ライセンスキー・起動まで

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 コンター装備ゴブリンブリンクgoc15[2] に、ゴブリンクォークgoq31[3]で生み出した「フリーコンター」の機能を加えていたところ、テスト画像として用いていた、アポロ11号の月面探査写真[1] のフリーコンター画像において、月から見た宇宙空間に、あるはずのないものを見つけました。

 図1はアポロ11号の月面探査画像として公開されているもの一枚[1] を、コンター装備ゴブリンブリンクgoc15のサンプルプログラムgoc15sample [4]に取り込み、マップのページにおいて、「×4の窓」で解析領域を指定した画像Aです。図2は、この解析領域を4倍に拡大し、本来現れるはずのモザイク画像をクッキリン解析した画像Bです。そして、図3が、この画像Bについて、(サンプルプログラムなのでフリーとは言い難いのですが) フリーコンターの機能をつかって、濃淡値8のコンターを描いた画像Cです。赤色の部分が、濃淡値8のところです。月から見た宇宙空間には無いはずのものが、幾つも写っています。

 図3の画像Cを眺めていて、最初に注目したのは、図4の、まるで「イモ虫」のようなパターンでした。これをつつむ四角い領域が赤くなっているのは、これらの画像がジェイペグ画像などへと変換されたときの、データ情報省略化の影響だろうかと考えていました。しかし、そうだとしたら、このような「イモ虫」のようなパターンが生み出されることの説明がつきません。比較的明るい宇宙船などを描写している、複雑なコンターパターンの解像度と、これらの四角いパターンとは、あまりにも違いすぎます。そして、ふと、図5に写っているもののところへと、図3で視線を移しました。ここに写っているものは何なのだろうか。すぐに分かりました。これはおそらく、横に伸びた腕に取りつけられた「カメラ」です。図4に戻って観察してみると、カメラなどを固定するための「つまみのついたネジ」のようなパターンも見えます。見事な分解能です。「カメラ」を固定している「腕」を伸ばしている「支柱」は、右にも、もう一本立っています。これらの機材は、背後の闇の中に隠れていたのでしょう。当時の誰も、このような方法で、この闇の部分が調べられる可能性があるとは、想像できなかったのかもしれません。コンピュータはありましたが、月までの軌道を計算する能力も、うまくできなかったと聞きます。デジタルカメラは、たとえ存在していたとしても使用に耐えないものだったでしょう。当時撮影された銀塩写真の解像度は、今でも、現在のデジタルカメラ画像をはるかに上回っています。何しろ、最小画素が銀原子なのですから。これらのコンター画像の解像度が「いまいち」なのは、スキャナーや、その後の処理過程におけるソフトの限界によるものと考えられます。

 図6は、画像Eのところをゴブリンアイ解析した画像Fです。改めて解析しなおしましたので、少し位置がずれています。「支柱」と「腕」と「カメラ」のパターンが中央にあります。「カメラ」の左右に赤の長方形のパターンが、新たに現れています。これは、「フィルム」を入れておく「外付けドラム」ではないでしょうか。当時のカメラには、このような装置が付いていたようです。また、「カメラ」の「レンズ」部分が明るくなっています。

 アポロ宇宙船が月に行ったか行かなかったかということは、日本の「かぐや探査機」の調査によって検証されたと伝えられています。アポロ宇宙船が月に行ったか行かなかったかということは、ここでは議論しないでおきましょう。しかし、NASAから公開されている図1の画像は、明らかに、スタジオ撮影によるものです。完全な偽物です。この画像が「月で撮影された」と主張されているなら、それは、まったくの嘘です。

(2009.012.13 Written by KULOTSUKI Kinohito @ 9621 ANALYSIS)


参照資料

[1] apollo11画像
http://www.agorabooks.net/files/apollo11.jpg
[2] コンター装備ゴブリンブリンク
[3] ゴブリンクォーク goq31
[4] コンター装備ゴブリンブリンク
※現在[2][3][4]のプログラムは販売しておりません。これらのプログラムの機能は次の[5][6]に引き継がれています。
[5] ゴブリンクォーク 4 (gqu)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se497292.html
[6] ゴブリンクォーク 4 サンプル (gqusample)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se497293.html

 

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