CPP176 ゴブリンキャンバス gcan によるトランスファー合成
CPP176 Transfer Composition by Goblin Canvas gcan
黒月解析研究所 (KULOTSUKI ANALYSIS INSTITUTION) http://www.treeman9621.com/
CPP176 ゴブリンキャンバス gcan によるトランスファー合成

大きなサイズの画像を取り扱うことができるゴブリンキャンバス gcan を使い、画像を「型紙化」して、「転送」で転送画像をつくり、「出現」でトランスファー合成が行えるかどうか、実際にやってみます。


1 画像[1]の取り込み(「ロボット物語/治水帝の御意見番」より鋳掛屋フロトンの女房)


2 「型紙化」ページA 2)領域 [] 3)色の窓 [] マウスで画像を左クリック(アポイント)
[] 4)窓色()指定 [] アポイント領域が窓色に変わる


3 「型紙化」ページB 背景部分をアポイントして、ほぼ全域を窓色()に変換


4 「型紙化」ページC [] 6)型紙化, フロトンの女房の部分に窓が開いている


5 「転送」ページD @濃淡を224へ変える A形状の円を選択し、サイズを決める
 B画像上で左クリックし、円シールの位置がよければ、右クリックで固定する


6 「転送」ページE C型紙化をオン


7 「転送」ページF D原画像(1のもの)を呼び出す E型転写をオン


8 「出現」ページG @背景画像(玄武洞)を呼び出す A透過窓(真白) B実体化


9 「出現」ページG C全体視(鳥瞰)の「キャンバス」をオン
D「決定保存」もしくはメニューバーの「→保存」で名前をつけて保存


10 保存された画像 このときのキャンバスサイズは1440×960[pixel]

参照資料

[1] 黒月樹人のシュールな絵本

http://www.treeman9621.com/treeman9621_picture_book_list.html

スタニスワフ・レム原作「ロボット物語/治水帝の御意見番」

http://www.treeman9621.com/ROBOT_STORY_PAGE_01.html

「フロトンが家に戻ると、いつものように、女房が鉄槌を持って待ちかまえていました」

http://www.treeman9621.com/ROBOT_STORY_PAGE_08.html