CPP197 紫外線で見た太陽画像の不思議(3)ミミズのような形
CPP197 Wonder of Ultraviolet Sun (3) Earthworm-like Shape

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

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 図1の、向かって右上の領域を取り出したものが、図2である。ここに、ミミズのような形をしたものが写っている。





 次の図3は、図2からミミズのような形をしたものを含む小領域を取り出し、拡大なめらか補間処理ののち、ゴブリンアイ処理を行ったものである。図4は、拡大率を高めて、同じように処理したものである。





 図4によれば、これを「ミミズ」と呼ぶのは妥当ではないことが分かる。「ミミズ」というよりは「ヘビ」のほうが当てはまりそうだ。
 生命体なのかどうかは分からないが、(向かって)左上に「頭部」のような形が、右下に「尾部」のような形が見られる。「手足」については、よく分からない。「胴体」のようなものに、かすかながら、「薄い色のはみだし部分」が見られる。何かが付属しているのか、何かをまとっているのか。これも、判断に苦しむところだ。

(Written by Kinohito KULOTSUKI, Aug 30, 2011)

 参照資料
[1] The Extreme Ultraviolet Sun by SDO(Solar Dynamics Observatory)

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