ゴブリンクォーク4の光核解析で見るApollo16月面探査画像の嘘
CPP220 Lies of Apollo 16 Moon Exploration Images
Seen by Light Core Analysis of Goblin Quark 4

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito, as treeman9621)@ 9621 ANALYSIS

このページの画像はおもにゴブリンクォーク4で解析しました。詳しくは
  「ゴブリンクォーク4 [0] 入手から、準備・解凍・ライセンスキー・起動まで」

「心の多面体」のページへ戻る

 はじめに

 CPP209 「Apollo 16 月面探査画像の撮影は地球のスタジオで行われている」[0] では、Apollo 16 月面探査画像(A〜E)[1]〜[5] を選び、ゴブリンライスの色紋解析で、これらの画像を生み出すときに、それらを照らしている光源が太陽光ではなく、人工的な照明であることを示し、これらが地球のスタジオで撮影されたものであることを明らかにした。
 ここでは、同じ画像について、ゴブリンクォーク4の光核解析で調べた。

 画像A

 図1は画像Aを光核解析(濃淡値0-64)したところ、月面車と着陸船の全景とその影が明瞭に分かるようになった。これについて、影の位置と、それに対応する、月面車や着陸船の対応部分を線で結び、それを上空へと延長した。つまり、影と実体の位置関係から、光源の方向を特定したわけである。明らかに、これらの光源へと向かう線は平行線となっていない。遠方にある太陽が光源である場合、これらの線は平行線となる。このことは、太陽までの距離がほとんど同じ、地球における観察によって分かっている。
 図1より、このときの光源が、人工的な照明器具によるものであるということが明らかになった。しかも、それがつるされている高さも、ほぼ特定できる。月着陸船の高さの、およそ3倍程度のところである。



図 1 画像Aの光核解析で影から光源の方向を特定した
(画像をクリック → 拡大原画像へ進む)

 画像B

 図2は画像Bを光核解析(濃淡値0-64)したものである。宇宙飛行士の背後の空部分に光源があることが分かる。もし、これが太陽だとしたら、かなり高度の低い状態であり、宇宙飛行士の手前にある影の身長は、これの何倍にもならなければならない。
 図2の光源は、明らかに人工的な照明器具によるものである。



図 2 画像Bの光核解析
(画像をクリック → 拡大原画像へ進む)

 画像C

 図3は画像Cの光核解析(濃淡値144-199)である。宇宙飛行士と月面車の影を見る限り、光源は右の上のほうににあることになるが、月面は右側の方が暗い。かなりシュールな画像となっている。



図 3 画像Cの光核解析
(画像をクリック → 拡大原画像へ進む)

 画像D

 図4は画像Dの光核解析(濃淡値78-111)である。中央上部に光源のハローが現れている。かなり青味に傾いた光源らしい。それに近い、月着陸船の上部が青くなっている。月着陸船の影と、光源の位置の推定から、このときの光源が太陽ではないことが示される。
 これは図1とほぼ同じ状況で撮影されたものだろう。図1で光源のハローが現れていないのは、暗い空の部分が、人工的な黒に置き換えられているからである。



図 4 画像Dの光核解析
(画像をクリック → 拡大原画像へ進む)

 画像E

 図5は画像Eの光核解析(濃淡値78-111)である。図4と同じ状況での撮影だったようで、同じく、青味の強い光源のハローが現れている。
 昔から疑問視されていたことだが、光源が、月着陸船のほぼ真上にあるにもかかわらず、月着陸船の側面に貼られている、星条旗とUNITED STATESの文字が非常に明るく、くっきり見えるのはおかしい。月着陸船の影は手前側に広がっているので、こちらに面した側面は真っ暗なはずである。どのように加工したのかということには、いろいろな仮説が成立しそうだが、それを特定するまでもない。
 画像Eも明らかに偽物である。ほんとうの月面で撮影されたものではない。



図 5 画像Eの光核解析
(画像をクリック → 拡大原画像へ進む)

(Written by KULOTSUKI Kinohito, as treeman9621@ 9621 ANALYSIS, July 15, 2012)

 参照資料

[0] CPP209 Apollo 16 月面探査画像の撮影は地球のスタジオで行われている
  http://www.treeman9621.com/CPP_BRANCH/cpp209/Apollo16.html
[1] 画像A
  http://www.nasa.gov/mission_pages/apollo/40th/images/apollo_image_4.html
[2] 画像B http://apod.nasa.gov/apod/image/apollo16_plum_big.jpg
[3] 画像C http://www.kpbs.org/photos/2011/jan/19/9075/
[4] 画像D http://universitypost.dk/article/moon-younger-previously-thought
[5] 画像E
  http://4.bp.blogspot.com/-fmZCFiKsQrA/Th0OsTUM_DI/AAAAAAAABwo/YeGv7n_5qKc/s1600/665px-Apollo16LM.jpg

 


「心の多面体」のページへ戻る