ゴブリンライス(開発中)の「色紋」解析の能力 (1) 光源 図 6 風呂場の照明
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 肉眼ではもっと白っぽく見えていたのですが、デジタルカメラで撮影して、このように、「色紋」解析してみると、Red と Green がほぼ対等に成分として含まれ、まさに、黄色の光となっています。「(存在)色紋グラフ(Exist)」の「GBグラフ」と「BRグラフ」を見ると、上記の自然光による画像には見らなかった特徴が現れています。縦の中心線の近くが、まばらなプロットになっているのです。また、「B軸」の左右に、プロットがまったく存在していない領域があります。これは、Blue成分が極端に小さいということによる現象です。完全に「黄色」の光源として調整されているわけです。

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