ゴブリンライス(開発中)の「色紋」解析の能力 (1) 光源 図 8 赤い非常灯
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 これは火災報知機についている「赤い非常灯」の解析例です。上記の図7で調べた、「食堂の蛍光灯」に見られた、色のプロットの偏りが、さらにきょくたんになっており、濃淡値が下がって、暗い赤色となるにしたがって、Green や Blue の成分の Red に対する比率が小さなものとなっています。
 人工的な光源による「色紋」解析のパターンは、それぞれに固有なものとなっています。さらにサンプル画像を採集して解析データを集めてゆけば、詳しい分析が行えるものと考えられます。
 「色紋」解析の「感度」が、これほどまでに高いとは、このような解析ページを構成しようと考えたときには、思ってもいませんでした。いろいろ作って、使ってみるものです。

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