ゴブリンライス(開発中)の「色紋」解析の能力 (1) 光源 図 9 お尻から降りるところ


ゴブリンライス(開発中)の「色紋」解析の能力 (1) 光源 図 10 小さなハローのある光源のもとで
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 図9の光源と図10の光源は、ここまで「(存在)色紋グラフ(Exist)」がよく似ていることから、まったく同じものだと考えられます。まったく異なったシーンなのですが、これほどまでに「色紋」解析のパターンが類似するというのは、他の解析例では見つかりませんでした。
 これらは、太陽光によるものとは、少し色のパターンが異なるようです。青色成分のプロットパターンが不自然なものとなっています。
 図10の原画像を光核解析で調べると明らかになるのですが、このときの光源は太陽ではなく、人工的な照明装置によるものです。おそらく、水色の光は、これから出ているものと考えられます。
 図10の解析原画像を観察すれば、このときの光源までの距離が、ほぼ無限大の太陽ではなく、数メートルから数十メートルの位置にあることが分かります。科学的な分析を行うまでもなく、このときの月面の明るさを見れば、このことは判断できます。遠方に見える月面の縁のほうが、宇宙飛行士のいるあたりより暗くなっているからです。遠方の太陽に照らされているなら、けっして、このようなことは起こりません。
 このように、誰でも分かるような矛盾を表わしたままの画像が、アメリカ政府の税金でまかなわれている組織によって公表されているわけです。

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