ゴブリンライス(開発中)の「色紋」解析の能力 (1) 光源 図 12 着陸船の壁が光っている

 NASAの原画像には、空に半月状の地球が写っています。ここから、太陽が、ほぼ真上にあることが示されます。しかし、ここに写っている、着陸船の光る壁は、その太陽がある方向とは、ほぼ垂直な面を見せているのです。また、この壁の、あきらかに地面側が、影になっているはずなのに、明るく照らされています。しかも、これらの光は、赤色成分が突出したものです。なぜ赤いのでしようか。太陽は真上にあるはずです。仮に太陽が水平線近くにあったとしても、濃い大気が存在しないとされている月面では、夕焼けが起こるはずがありません。明らかに、ここでの光源は、赤色が優越した人工の照明装置によるものです。しかし、真上に太陽があるというのに、なぜ、そのような光源が必要なのでしょうか。
 おそらくこれは、地球のスタジオで撮影された画像に、あとから、地球を合成したものでしょう。それなら、何の矛盾もありません。
 次の図12(a)〜図12(d)は、図12の原画像をゴブリンクォーク4の「画紋」解析によって調べたものです。比較のため、図12(b) と図12(c) は、×16領域によって調べています。  蛇足になるかもしれませんが、図12(d) は、アポロ探査画像につきものの、フィルムカメラによる画像を繋ぎ合わせたマークとか言い伝えられている、「十字」の部分を調べたものです。「色がどうの、画紋解析がどうの」と言う前に、このデジタルピクセル画像を見ると、横線と縦線が2回に分けて、原画像の上に「貼り付けられた」様子が分かります。どうして、このようなことをする必要があるというのでしょうか。こんなマークが必要な理由が、よく分かりません。


ゴブリンライス(開発中)の「色紋」解析の能力 (1) 光源 図 12 (a)
ゴブリンクォーク4の「画紋」解析 (e) 異常に赤く照らされた着陸船下部
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ゴブリンライス(開発中)の「色紋」解析の能力 (1) 光源 図 12 (b)
ゴブリンクォーク4の「画紋」解析 (f) 着陸船下部面の×16カット
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ゴブリンライス(開発中)の「色紋」解析の能力 (1) 光源 図 12 (c)
ゴブリンクォーク4の「画紋」解析 (g) 地球の×6カット
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ゴブリンライス(開発中)の「色紋」解析の能力 (1) 光源 図 12 (d)
ゴブリンクォーク4の「画紋」解析 (h) 十字の×16カット
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