ゴブリンライス(開発中)の「色紋」解析の能力 (1) 光源 図 15 明るすぎる月面を撮影する
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 この画像では、明るく照らされた地面の色が水色になりすぎています。また、右手前の地面が赤味をおびすぎています。こんなに不自然な色の風景写真が、太陽光の下で撮影されるとは考えられません。明らかに、この画像は、色の異なる2種類の光源で照らされたものです。もちろん、地球のスタジオで撮影されているはずです。なぜなら、それだけの資材を月面まで運ぶには、あまりに、経費がかかりすぎてしまいますから。
 「図13 茶色い土を調べよう」と「図15 明るすぎる月面を撮影する」の、それぞれ原画像は、同じタイプの照明のもとで撮影されていますね。これらの「(存在)色紋グラフ(Exist)」のパターンを、他の解析例のものと見比べれば、このように考えてもおかしくないことが理解できると思われます。ただ単に、「図15 明るすぎる月面を撮影する」では、このときの照明を強くしたものということなのでしょう。16色のf 帯グラフのパターンが、これほどまでにそっくりなのは、驚くべき現象です。

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