ゴブリンクォーク4 マニュアル

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   ゴブリンクォーク 4 gqu @ Vector(※ gqu は有料ソフトです \1995)
   ゴブリンクォーク4 サンプル gqusample @ Vector (※ gqusample は無料のサンプルソフトです)

  [0] 入手から、準備・解凍・ライセンスキー・起動まで

   ゴブリンクォーク4は、次の機能をもつページで構成されています。
[1] トップ(画像呼出, 表示言語(日本語, ENGLISH))
 解析画像を呼び出します。表示言語を日本語と英語から選ぶことができます。
[2] 光核
 0-255の色情報を、制限して表現することができます。
[3] 色構成(フルーツ解析)
 色情報を失わずにコントラストを高めた、さまざまなモードの画像を構成します。
[4] マップと現像(および色交換)
 解析画像において、拡大領域を指定し、これを「拡大なめらか補間」した画像を構成します。また、画像における色を交換します。
[5] G.アイ(ゴブリンアイ)
 「拡大なめらか補間」にともなう「色のかすみ」を取り除き、よりクリアーな画像を生み出します。
[6] コンター
 画像にコンターを表示します。
[7] 色加味(7つの節色による色加味)
 画像の濃淡値に沿って、あらかじめ設定した7つの節色に基づいて、色を加味します。淡いタッチから、完全な変換まで、いろいろと選ぶことができます。
[8] 染色(染色, 抜色)
 染色モードでは、画像全体に、あらかじめ設定してある色の中から、1色を加えます。また、抜色モードでは、その1色を抜き取ります。これは、この1色の補色を加えることになります。
[9] 明暗(局所明暗, 局所コントラスト)
 0-255の濃淡値に基づいて、画像を幾つかに分けて、この局所濃淡値の範囲において、明暗やコントラストを変化させます。
[10] (色の)強弱 
 画像の色の強さを100としたとき、1としての完全な白黒画像や、半分の50、2倍の200など、1-1000の範囲で、画像の色の強弱を変化させます。
[11] 平均(平均画像, HYBRID, 暗明合成
 2つのP画像とQ画像から、平均合成、色と形のハイブリッド合成、明暗合成などで、新たな画像を生み出します。
[12] 画紋(画紋グラフ, 各色値分布, 重色値分布)
 画像のピクセル単位で用いられている色のパターンを分析します。