ChMd115 隕石から現れた未確認飛行物体
The UFO Emerged From The Meteorite

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

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 はじめに

 「地球に落下中の隕石から謎の未確認飛行物体が現れる衝撃映像」と名づけられたビデオ画像が2015年1月15日に公開されています。次のURLです。
 https://www.youtube.com/watch?v=F9n7ChF1J0g
 これは、あまりにもSF映画的な設定で、きっと偽物画像に違いないだろうが、どのように作りあげたのかを調べるためにと、静止画像をコピーして解析したところ、偽物どころか、まさしく本物のUFOであることが分かりました。
 それから、隕石からUFOが逃げ出す状況というものが、仮にSF映画だとしても、かんたんには想定できないので、その隕石そのものを調べることにしました。すると、それは隕石ではなく、細長いUFOであることが分かりました。

 隕石から現れた未確認飛行物体

 このビデオの25秒あたりの1コマでは、すでに明るい光体が飛びだしていて、隕石の進む方向とは逆のほうに向かって進もうとしています。この光体について拡大し解析したところ、これまで数多く調べてきたUFOの特長をもったものでした。


図1 ビデオ画像[25] code = [25]


図2 ビデオ画像[25]におけるUFO部の分拡大(画像A) code = [25]x64


図3 画像Aのレリーフ7N解析
code = [25]x64[BGR][2]_onAGI(7N)32(64)
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 隕石から離れる瞬間

 このUFOが隕石の光輝から離れる瞬間について解析しました。


図4 ビデオ画像[24]  code = [24]


図5 ビデオ画像[24]のUFO部分の光核フリーキャンバス解析(画像B)
code = [24][64]L(b)V(T96)


図6 画像Bのレリーフ7F解析 
code = [24][64]L(b)V(T96)kiwi(oenl)_onAGI(7F)32(64)
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図7 画像BのテキスタイルΧ(Kai)15解析
code = [24][64]L(b)V(T96)kiwi(oenl)_onAGI(Kai15)32(64)
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 「隕石」と思われていたもの

 「隕石」と思われていたものについて解析したところ、先端あたりに質量が集中した隕石ではなく、かなり細長い構造をもっていることが分かりました。上に少し膨らんだところが、やがて分離して逃げ出してゆくUFOへとつながる部分です。細長く光っていたのは、隕石の尻尾などではなく、かなりの部分が実体をもつUFOの機体部分だということか分かりました。


図8 ビデオ画像[23]  code = code = [23]


図9 「隕石」部分(画像C) code = [23]inseki[16]


図10 画像Cの光核解析(画像D) code = [23]inseki[16]LC(g)


図11 画像DのレリーフT解析
[23]inseki[16]LC(g)_onAGI(T)8(64)
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図12 画像DのテキスタイルΧ(Kai)9解析
code = [23]inseki[16]LC(g)_onAGI(Kai9)8(64)ALL
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 まとめ

 実際に解析した順として、時間的には逆にさかのぼる向きに解析結果を並べました。
 これらの解析結果から明らかなように、細長い未確認飛行物体の中央部あたりから、円盤状のUFOが飛び出し、「隕石」と思われていた物体とは逆の方向へと進んでいることが分かりました。図3で分かるように、脱出したUFOは、これまで幾つか調べてきたものと同じように、日本の家紋のような、不思議な幾何的なパターンをもっています。なぜこのようなパターンがあるのかは、よく分かっていません。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, Feb 21, 2015)

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