ChMd116 山形で小学校の校長が撮影したUFOは本物
It is genuine that the UFO taken by primary school principal at Yamagata

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

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 はじめに

 山形で小学校の校長が撮影したUFOは本物でした。
 これまで、UFO画像の解析法を進化させつつ、幾つかのUFO画像について調べてきました。調べたUFO画像のケースはすでに何百ものレベルに達しています。本物についての条件を調べてゆく過程で、数学であつかう余集合である、偽物UFOについての条件も分かってきました。
 今回調べた「山形で小学校の校長が撮影したUFO」が本物だということは、他のUFO研究家などがまだ知らないはずの「UFO紋(かすかな突起状の幾何的なパターン)」が存在するということから主張できます。

 解析対象

 解析の対象とした画像は次の図1です。ここでは50%に縮小して掲載しています。原画像は次のサイトなどにあります。
 http://hobo2ch.doorblog.jp/archives/35622284.html
 http://minkara.carview.co.jp/userid/1785394/blog/32139723/



図1 山形で小学校の校長が撮影したUFO
code = X1


図2 山形で小学校の校長が撮影したUFOの拡大(画像A)
code = X1[32] (ここでは50%表示なので実質はX1[16])

 図1のUFOを見ると、丸いものの右下だけが光っているものかと思えましたが、このように拡大してみると、灰色の何かが2つと白い何かが並んでいることが分かります。

 フルーツ解析と光核解析による変換

 図2の画像Aについてフルーツ解析を行いました。フルーツ解析というのは画像の色情報を再構成するものです。基本的に7種類のパターンがありますが、その中のpeachとし、詳細な変化を(ooop)というコードで表わした条件に設定したものです。oはデフォルトの設定です。pはこのときの「効果」が96%となるようにしたことを意味しています。


図3 画像Aのフルーツ(peach(ooop))解析(画像B)
code = X1[32]peach(ooop)

 このときのUFOが3つの何かから構成されていることが分かります。
 さらにこの画像Bについて光核解析を行ったものが図4です。LC(g)と記した記号は LC(224-255)と表わすこともあり、画像の濃淡値としての0から255の画素のうち、224から255までだけを取り出して、もとの0-255のキャンバスで再構成したものです。他のケースで使うかもしれませんが、このときのキャンバスは色々と変えることができます。


図4 画像Bの光核解析(LC(g), LC(224-255))(画像C)
code = X1[32]peach(ooop)LC(g)
(g=[224, 255], 224-255と記すこともある)

 図4より、このときのUFOが、かたまりとしては3つに分かれているものの、それらに赤い帯のようなものが繋がっていることが分かります。
 向かって左の赤いかたまりは、ボーリングのピンのような形です。中央のものは、もうすこし太って見えるので、ウィスキーのダルマを下に向けたような形でしょうか。ただし、このビンの底には青い光がくっついています。右端で白く輝いているのが、このUFOの本体であると見なせます。下の方に、犬の舌のような青い部分があります。また、これらとは少し離れた右のほうに、青い何かがたなびいています。

 白い本体についての解析


図5 白い本体についての拡大(画像D) code = X1[64]

 次に、この画像Dについての解析結果を示します。


図6 画像Dのオニオン解析と光核解析(のあと2倍に拡大)(画像E)
code = X1[64]onion(oooo)LC(n)[2]


図7 画像EのレリーフX解析(画像F)
code = X1[64]onion(oooo)LC(n)[2]_onAGI(X)8(64)


図8 画像Fに見られるUFO紋


図9 画像EのテキスタイルΧ(kai)15解析
code = X1[64]onion(oooo)LC(n)[2]LC(f)_onAGI(Kai15)8(64)

 図6はオニオン解析と光核解析を重ねて行ったもので、図7は、これについてのレリーフX解析、図9は同テキスタイルΧ(kai)15解析です。
 レリーフX解析を見ると、このUFOの表面に、図8に示したような「UFO紋」があることが確認できます。なぜだか分かりませんし、何の意味があるのか、何の機能をもつのかも、まったく分かりませんが、調べた(本物と見なせる)UFO画像の多くで見出されるのです。
 図9は画像EのテキスタイルΧ(kai)15解析です。ドイツ着陸UFOやチリ銅山上空UFOで調べたとき、ひょっとしたら、このようなΧ15解析で、高い周波数の振動で透明化している(と仮定したときの)UFOの内部が見えているのかもしれないと思えたので、今回も解析してみたのですが、内部が見えているという保証はありません。しかし、周囲の境界領域が少し途切れているところがあったり、まるで内部の空間ではないかというイメージに見えます。これについては、まだまだ研究途上のものです。
 また、図9のようなテキスタイル解析でUFOの輪郭部分が太い黒線のようなもので現れているにもかかわらず、図6のフルーツ解析と光核解析によるベース画像では、そのあたりが光っているだけで、全体が光のかたまりのように見えています。中心部分について、どんどん、このような解析をすすめていっても、小さくなってゆくものの、光と影、うろこのような表面、レントゲン画像のようなもの、これらの3種となってゆくばかりなのです。これらのことにより、振動で透明化しているという仮説を生み出すこととなるわけです。

 赤いピンとダルマの解析

 赤く見えている(ボーリングの)ピンPinと(ウィスキーの)ダルマDarmaと名づけた部分について調べます。


図10 画像Bのテキスタイル*f(ast-f)解析
code = X1[32]peach(ooop)_onAGI(ast-f)8(64)


図11 画像BのPinとDarmaの光核解析
   (a) code = X1[32]peach(ooop)Pin[2]LC(f)T160[2]cut
(b) code = X1[32]peach(ooop)Darma[2]LC(f)cut

  これらについてのレリーフX解析とテキスタイルΧ15解析については、あまり重要な結果は見えなかったので、割愛します。
 図10と図11から、これらのPinとDarmaは、白いUFO本体とつながっていることが分かります。何らかの実体をもつものを、いっしょにかかえて飛んでいるのかもしませんし、地球のジェット機が作る飛行機雲のように、何かを排出して生み出したものかもしれません。
 これらのPinとDarmaをまとめて表現するとしたら(この白いUFO本体の)「アーチ型の尻尾」と呼べるかもしれません。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, Feb 26, 2015)

 おねがい

 このUFO画像を撮影されたかた(町立玉庭小学校長、小林 孝さん)へ
 もし、よろしければ、撮影された写真のUFO部分だけでよいですから、もっと大きな画素サイズとなるはずのもののコピー(つまり、撮影されたままの画像、jpg画像でかまいません)をいただけませんか。さらに詳しい解析ができるはずです。うまく解析できて、新しいことが分かったら、ウェブで公開したいと思います。
 連絡先

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