ChMd118 探査機ドーン(Dawn)が観測した準惑星ケレス(Ceres)には
ストーン型の巨大なUFO(Stone-Type Huge UFO)が存在するのだろうか?
Is there A Stone-Type Huge UFO at Dwarf Planet Ceres
observed by Space Ship Dawn?

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

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 はじめに

 一週間ほど新しいページを編集するのをあきらめて、ひたすらゴブリンクォーク9(すでに9となっています)のプログラミングを続けていたら、2015年3月8日の新聞に、「米探査機、ケレス到着」という見出しの記事が現れました。
 小惑星帯の中に、まるい形の星が存在するということは、ここで初めて知ったのですが、なるほど、これなら、冥王星と並んで「準惑星」と評価されるのもしかたがないと思えるものです。こんな星が火星と木星の間にあったのですね。知らなかった。
 ケレスの大きな特徴として、「表面のクレーターなどに明るく輝く白い点」があり、「研究者は氷や塩分の堆積物が太陽光を反射している」と記されています。これは調べてみる価値がありそうです。
 たまたまゴブリンクォーク9の改良を続け、ようやく、幾つかの進化に関するバグの原因をつきとめ、これまでにない、新しいバージョンとしての機能を確立したところでした。ただ、このケレスに関しては、最新の機能を使うまでもなく、これまでの解析力で、いろいろなことが明らかになりました。
 おそらく、NASAをはじめ、世界中の研究者が明かすことができない知識が、ここに明らかになります。心して見てください。

 ケレスの明るく輝く白い点

 今回観測されたケレスの明るく輝く白い点には、何点かを数えることができますが、それらの中で最も強く光っている2つについて調べます。それは次の画像にあるクレーターで並んで光っているものです。
 光っているところを切り取って拡大なめらか補間したものが図2で、さらに、これらを一つずつ、白くなりすぎて濃淡値の255を越えてしまわないように注意深く調整しながら拡大(もちろん、なめらか補間)したものが図3と図4です。


図1 ケレスの明るく輝く2つの白い点(画像A)


図2 画像Aの拡大なめらか補間(画像B)


図3 画像Bの、向かって左の光体1(画像C)


図4 画像Bの、向かって右の光体2(画像D)

 2つの光体の解析

 図2で輝く2つの光体について解析しました。
 強く大きく輝いているほうについては次の図5で解析例を示しました。この解析において、中央部に横に伸びた「一」のパターンが見られます。これが解析による何らかの偶然でないのなら、重要な現象ですが、ウェブの画像はジェーペグ画像を経験しているので、縦横のラインによるパターンが生じているといっても、このためかもしれないという疑惑がともなってしまいます。


図5 光体1(画像C)のレリーフ5F解析
code = Ceres001[16]LC(g)peach(oeoo)[2]A_onAGI(5F)16(96)


図6 光体2(画像D)のレリーフ5F解析
code = Ceres001[16]LC(g)peach(oeoo)[4]B_onAGI(5F)32(64)

 図6は図2の右上でやや弱く光っているものをレリーフ解析したものです。
 これは間違いなく(天体の地質や火山や雪や氷といった自然現象という意味での)自然なものではありません。(エイリアンなどの宇宙人などまでを人と見なしたときの)人工的なデザインが現れています。

 卵のようなドーム型のピラミッド

 次の図7は、光体2(画像D)についての、色と関数サイズを変えた7Cというレリーフ解析によるものです。全体が楕円形というか卵型となっていて、少し中央がふくらみ、幾つかの、幾何学的なパターンが見られます。


図7 光体2(画像D)の拡大レリーフ7C解析
coded = Ceres001[16]LC(g)peach(oeoo)[4]B[2]U_onAGI(7C)64(64)
( 画像をクリック → 拡大解析ページ )


図8 光体2(画像D)の拡大テキスタイルB17解析
code = Ceres001[16]LC(g)peach(oeoo)[4]B[2]U_onAGI(B17)32(64)
( 画像をクリック → 拡大解析ページ )

 図8はB17というテキスタイル関数による解析です。
 図7と図8を見ると、これまでに数多く調べた、地球の空に現れているストーン型のUFOのパターンとよく似ています。
 しかし、このケレスの光体2は、どちらかというと、「卵のようなドーム型のピラミッド」と名づけたほうがよいかもしれません。
 ドーム型ピラミッドの突出部分に、小さな2つのかたまりがあります。それらは、地球でのヘリポートのような、小さな広場に置かれた2機のUFOかもしれません。あるいは、祭壇とか観覧ドームのような固定物なのかもしれません。このパターンは右上のあたりにも存在しています。同形のUFOだとしたら3機あるということになります。
 図7の上半分にある頂部分には「点点広場」と「S字広場」と「平行線広場」が観測されていますが、図8では、これらのパターンがそれぞれ異なっています。
 おそらくNASAの科学者は、ここまで詳しく調べるノウハウをもっていないことでしようから、このような観測画像(おそらく図4までのもの)を見ても、自然現象の何かによるものと決めつけてしまうことでしょう。せっかく地球外文明の証拠が(これまでにも数多く)見つかっているのに、それをまじめに調べようとしないなんて。
 そういえば、これまでに観測されている、他の星の画像も、ゴブリンクォーク9で調べなおせば、もっと確かな何かが浮かび上がってくるかもしれません。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, Mar 10, 2015)

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