ChMd141 ロシア上空で飛行機から見たUFO (3)
On UFO Caught from Airplane over Russia (3)

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

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 はじめに

 ロシア上空で飛行機から見たUFOについての解析を3回も行うことになりました。
 このビデオの後半に大きく映されたシーンがありますが、どうやらこれは、後から拡大してつけたもので、観測されたのは前半のもののようで、情報量としては変わらないものでした。
 ここでは、前半(すでに後半となっていますが)の27秒時点における画像[27]について解析します。

 画像[27]の原画像からの変化

 図1に原画像からの変化によって画像Aとなるところをまとめました。


図1 原画像からの変化

 画像Aの拡大画像の左右についての解析

 図1(d)の画像Aをさらに[2]倍に拡大するときに、左右(LとR)に分けて2つを構成しました。これらの各拡大画像についてハローJoker解析を試みたところ、図2の(c)と(d)の画像が得られました。


図2 画像Aの拡大画像の左右についての解析

 どうですか。このようなイメージが現れてきたら、もっと詳しく調べて見ようと思うのではないでしょうか。図2(d)の輪郭線の形から、私はウナギ(eel)を連想してしまいます。(c)と(d)の奇妙な模様のパターンについては、生物なら刺青を、無生物なら機械仕掛けのロボット内部を思い浮かべてしまいます。まるで歯車のようなパターンまで描かれているわけですし。あるいは、そうですね、ICチップの配線パターンに、このようなものがあります。

 画像Bのオニオン解析についての解析

 画像Bの色配置を(フルーツ解析の)オニオン解析で整えたものを図3(a)の画像Cとします。図3の(b)-(d)はこの画像Cについての解析です。


図3 画像Bのオニオン解析についての解析

 (b)のレリーフX解析や(c)の(レリーフ解析の性質ももつ)ハローswan解析で立体的な様子が描かれています。まさにウナギ顔であり、口の切れ目のようなものが見えています。
 (d)のハローQueen解析では平面的な様子となっていますが、なんとなく、目のようなものが見えています。口もあります。頭に近いところに二つのリングが斜めにあって、これは(ウナギには見られませんが)耳のようにも見えます。

 画像Cの光核LC(e)解析についての解析

 画像Cをさらに光核解析LC(e)=LC(128-192)したものを図4(a)の画像Dとし、(b)-(d)で解析しました。


図4 画像Cの光核LC(e)解析についての解析

 驚きました。図3の時点ではウナギだったのが、図4ではヘビの頭のようなパターンとなって、より内部に存在しています。つまり、ウナギの頭を被ったヘビといったイメージです。これは生物としたら骨格のようなものなのでしようか。あくまで工学的なものとしたら、ここは中央指令室なのかもしれません。デザインや機能の視点で、生物の頭部をモデルとしているという可能性もあります。

 まとめ

 ロシア上空で飛行機から見たUFOについて解析してきました。
 小さなものとして見ると円盤状のUFOのようにも見えますが、こうして、緻密に調べると、黒いもののうえに白く光る、まるでナマコのような形状の塊が横たわっており、その一方の輪郭がまるでウナギの横顔のように見えます。さらに光核解析で光の核層を深部へと進みますと、今度はヘビの頭部のような形が現れてきました。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, May 7, 2015)

 参照資料

[R] UFO Caught From Airplane Over Russia
2014/06/23 に公開

 

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