ChMd41月世界のほんとうの色は?(7) ほんとうの色の月の顔
Real Color on Moon Surface (7) Real Colored Moon Face

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

ゴブリンクォーク4 [0] 入手から、準備・解凍・ライセンスキー・起動まで

PDF ChMd41月世界のほんとうの色は?(7)ほんとうの色の月の顔

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 「黒月樹人(treeman9621)@黒月解析研究所(キメラミーム、幽霊変換)」のツリーページ(tree page = top page)に「黒月解析研究所の解析画像(KAI ANALYSIS IMAGE)」というブランチページ(branch page)がある。その、011と記されたリーフページ(leaf page)として、私は、どなたかが撮影した、月の表側(顔)のカラ―画像を解析している。


(画像をクリック → 拡大原画像へ進む)

http://pixdaus.com/index.php?fun=sendtofriend&pic_id=1237074944Njx47v1.jpg&wid=900

 ここでの解析は、ほんの一部分の領域であった。
 ところで、この原画像の「色の強さ」をMona Lisa Gamon Chart で調べてみると、このチャートのCX100にはなっていなくて、およそCX040程度であることが分かった。モナリザ標準色(CX100)の40%である。だから、この原画像のモナリザ標準色レベルへの変換は、この原画像をCX100として取り扱うときは、(40%を100%にするには2.5倍すばよいので)CX250とすればよい。このような大きなサイズの原画像は、ゴブリンキャンバス(gcan)を使うとよい。ゴブリンクォーク2ほど多様な解析モードはないが、「色の強弱」モードは完備している。
 次の図2で、上記図1の原画像について、「ほんとうの色」とも考えられる、モナリザ標準色レベルの、CX250再現色の画像を示そう。
 月の「ほんとうの色」とは、こんなにカラフルなものだったのだ。ちなみに、もとの原画像(図1)について、赤緑青の色分布パターンを調べたが、意図的に変色させられている形跡は無かった。自然な画紋グラフのパターンからも、このことは確認できた。ただ、少しばかり「色の強さ」が押さえられていたわけである。月がそんなにカラフルなわけがないという先入観があったのかもしれない。
 これだけの情報量があれば、ゴブリンアイを使って、いろいろな小領域を調べることができる。このことも、今後の課題となろう。
 ともあれ、月は、こんなにもカラフルだったのだ。緑色や赤色があふれかえっている。


(画像をクリック → 拡大原画像へ進む)


月面地図のURL http://www.za.ztv.ne.jp/pvvxkbsb/moonmap.htm

(Written by Kinokito KULOTSUKI, Nov 13, 2011)

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