ChMd45 月の岩窟寺院近くにある建物群 / 月世界のほんとうの色は?(11)
Building Group near Moon Cave Temple / Real Color on Moon Surface (11)

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

ゴブリンクォーク4 [0] 入手から、準備・解凍・ライセンスキー・起動まで

PDF ChMd45 月の岩窟寺院近くにある建物群

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 月のリムのすぐ向こう側の一大研究所?

 「ChMd40月世界のほんとうの色は?(6)文献調査・考察」[1] でとりあげた、文献調査の情報[2] の中に、次のようなものがある。



 ここでSP13というのは、アダムスキーが「土星人パイロット」から得た、月に関する情報のための記号(SP##, SはSaturn, PはPilotの各頭文字であり、数字は整理番号)である。
 「ChMd43 月の岩窟寺院 / 月世界のほんとうの色は?(9) 」[3] でとりあげた、ライマンクレーターの、正面中央にある「月の岩窟寺院」(と名づけた地形)の、向かって左のほうに(図1の緑色の枠)、不思議な地形がある。図2は、緑色の枠で示した小領域の「拡大なめらか補間」画像である。拡大した原処理画像を見ると、「色のかすみ」がかかっていることが分かる。この「色のかすみ」をゴブリンアイ処理によって取り去ったのが図3である。


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 考察

 ライマンクレーターは「月の裏側」に所属している。月のリム(縁)の、ほんの少しだけ向こう側である。まさしく、SP13の情報に適合している。だからといって、図3に現れた、この、異質な色の何かが、ほんとうに「研究所」だと言えるわけでもない。もっとひかえめに考えて、ほんとうに「何らかの建物群」なのであろうか。まるで、平屋建ての結核療養所の家屋配置のような、明るい平屋根があって、それらの下に暗い影があるかのようにも見える。あるいは、黒いのは「壁」なのだろうか。周囲の明るい黄緑色に対して、これらは、不思議なほど暗く、そして、立体的なもののように見える。
 たとえ、これらが、単なる岩でできていたとしても、このライマンクレーターには、「岩窟寺院」や「研究所」に見えるものがあるのだ。いつか、月世界を観光旅行に行くときがきたら、きっと有名な観光コースの一つとしてとりあげられることだろう。
 実は、「研究所」と「岩窟寺院」の、ちょうど中間あたりに、ヘビの頭のようにも見える「奇岩」が存在する。図4である。これは、明らかに「岩」だと分かる。ただ、アゴの下あたりの影がかなり広い。意図的に彫られたものだという可能性もある。考古学的な研究対象として、将来調査されるかもしれない。


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(Written by Kinohito KULOTSUKI, Nov 20, 2011)

 参照資料

[1] ChMd40月世界のほんとうの色は?(6)文献調査・考察
[2] 「アダムスキー/第2惑星からの地球訪問者」(ジョージ・アダムスキー[著], 久保田八郎[訳], 中央アート出版社[刊] 1990)

[3] 「ChMd43 月の岩窟寺院 / 月世界のほんとうの色は?(9) 」

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