中国の研究者が月面の「古代遺跡」を発見
(ChMd56) A Chinese Researcher Discovers A Lunar "Antiquity"

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

ゴブリンクォーク4 [0] 入手から、準備・解凍・ライセンスキー・起動まで

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 Φ(nsw495kpr8)さんからのメール

 黒月樹人さんへ  Φ(nsw495kpr8)です。 お忙しい中、失礼します。
 ネットの情報によりますと、 中国の研究者が月面に「古代遺跡」を発見したと発表したそうです。 月面情報については、これまでに、アポロ20号の乗員が撮影したとされるものや月面に放置されたロケットと、モンゴロイドらしき宇宙人のミイラの映像などを見ましたけれど、 これらは、捏造の可能性もあると考えてきました。しかし、この映像では、直線で囲まれた陰影のついた面で構成された 構造物が見て取れますので、驚いています。自然物では考えにくいものです。 この映像が本物だとすると、 今後も中国から情報が出てきそうです。ご参考まで。
http://quasimoto.exblog.jp/17387155/
http://www.thetruthbehindthescenes.org/2012/02/17/possible-alien-moon-base-captured-by-change-2-orbit-feb-14-2012/
 元情報はYouTubeの動画です。
Alien Moon Base Captured By Chang'e-2 Orbiter 2012
http://www.youtube.com/watch?v=hKadoX3rfcE&feature=youtu.be
 お知らせします。

 原画像のPeach処理

 上記のサイトをチェックした。けっきょく最後のYouTubeの画像へとたどり着くことになる。この画像には、おそらく、英語で何か解説されているが、これは、よく分からない。
 本題となる画像は、残念ながら、白黒画像であった。しかも、YouTubeでとりあげている著者が使った画像解析ソフトの質がよくなくて、画像を「明るくして、コントラストを高めた」ものは、画像情報の一部を切り捨てて、元の情報失うタイプの、通常のものによるであった。




 原画像は図1(a)であったののだが、「明るくして、コントラストを高めた」図1(b)が示され、これについての、「拡大なめらか補間」画像が提示されていた。ころが、通常の画像ソフトでは、拡大するときに、どうしても、ぼんやりとしものになる。
 まず、図1(a)について、これを、ゴブリンクォーク2にあるPeach処理をほどこすと、図2となる。このPeach処理は、画像の情報を切り捨てることなく、コントラストを最適にするため、色情報を調整して再構成するものである。



 これは、明らかに自然の造形物ではないだろう。NASAのコメンテイターなら、このような画像に対しても、「花崗岩の方形節理がもたらした造形」とかなんとか、適当に、科学的に聞こえる文句を考えつくことだろう。
 これを「古代遺跡」と判じる根拠は、どこにあるというのだろうか。現在も「使用中」ではないという理由を、何か発見したというのだろうか。

 太陽系のAlien Bases

 月に探査機を送って調べた国は、(私が知っているかぎりでは)ソビエト連邦(現ロシア)、アメリカ合衆国、日本、中国と続いたわけである。
 今回、中国の研究者が、「初めて、このような構造物を確認した」と発表したようだが、それまでの3国の研究者たちも、これによく似たものを見つけていたのではないだろうか。
 日本の「かぐや探査機」が撮影した月面画像にも、月世界の「古代遺跡」らしきものは、数多く写っている[6][7]。しかし、日本の研究者たちは、それについて、何もコメントしてこなかった。



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 アメリカ合衆国のNASAが調べた、太陽系の、さまざまな、惑星や衛星にも、さまざまなAlien Bases が写っている。私(黒月樹人)は、自ら開発した画像解析ソフトを使って、それらを明らかにしてきた。
 具体的に述べると、まず、太陽に一番近い衛星である、水星に、ある種の文明によるものとしか考えられないものが写っている[1]。


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 土星や木星については、それらの衛星に、文明の証拠となる構造物が見つかる。もっとも明らかものは、探査機が着陸した、土星の衛星タイタンのものである[3]。ここに写っているものもが「メタンの池」だというのは、NASAの、とぼけたコメントであり、詳しく観察してみれば、それが「人造湖(おそらくダムのようなもの)」であることが分かる。そこにある液体も、「メタン」ではなく「水」であろう。タイタンは、寒冷の地ではなく、太陽の光に満ちた、快適なところのはずである。


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 太陽系で、生命が繁殖できる条件が、地球軌道のあたりだけであるというのは、たんなる思い込みにすぎないようだ。水星あたりでも土星あたりでも、文明が成立する条件は整っているのだ。
 木星の衛星には、私たちが想像できないような、巨大な生命体が繁殖しているかもしれない[4]。


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 「巨大な生命体」として、驚きにたえないのは、オリオン星座にある、馬頭星雲の、クチバシをもつ生命体の、「幼生」と「成体骨格」のイメージである[5]。


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 これらに比べれば、ほんの近くにある「月」に、私たちと同じようなスケールのエイリアンが存在して、過去だろうが現在だろうが、観測なり生活なりのための構造物を作っていたとしても、そんなに驚くことではない。
 私たち地球人は、もっと謙虚になって、この、宇宙の、あるいは、太陽系の、さまざまな、ほんとうのことに目を向けて、生き方や考え方を変えてゆくべきではないだろうか。
 (Written by KULOTSUKI Kinohito, as treeman9621, Feb 25, 2012)

 参照資料

[1] 水星
Kai006_FieldCityOnMercury%282%29_main______________%20.html
 ここにおける「E3」は、何らかの建物であろう。「D3」には、3つの球体がある。「A3」の、斜めに飛び出した「街灯」のようなものも、不自然である。
A_Exploration_onMercury_3.html
[2] 「フォボスの建物」は jpg画像 がデータ処理上の簡略化のため生み出した「偽像」でした。このため、この部分の記述と画像は削除しました。おわびして訂正します。(2012-03-11)
[3] タイタン
WideLakesideScene_of_theTitanSatellite_1.html
HathorStatue_onMoonTitan__What_are_illusion_or_not_be_2.html
[4] 木星の衛星
CPP105_ShinningCraters_onMoonCallisto%284%29.html
CPP101_Survey_ofEcosystem_onTurmericStarSystem.html
[5] 馬頭星雲
CPP144_GoblinBlink_go55_asKukkilingAnalysisProgram_withHighPrecisionGoblinEye_makesDream-likeTechnique_run.html
CPP162_HorseheadNebula_seen_byGoblinBlink_go55.html
[6] 月の「神殿クレーター」
ShrineCrater.html
[7] 月の「岩窟寺院」
MoonCaveTemple.html
BuildingGroup.html


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