JPEG画像とTIFF画像の ハイブリッド画像
(ChMd61)Re-Analysis (5) on Titan Lakeside TIFF Image
Hybrid Image with JPEG & TIFF Images

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito, as treeman9621)

ゴブリンクォーク4 [0] 入手から、準備・解凍・ライセンスキー・起動まで

PDF JPEG画像とTIFF画像の ハイブリッド画像
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 要旨

 土星の衛星タイタンに探査機が着陸し撮影した「タイタンのエタン湖(Titan's Ethane Lake)」という名の画像 (PIA11001) は、次のサイトにある。
   http://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA11001
 PIA11001のJPEG画像やTIFF画像を取り込み、BMP画像に変換して、ゴブリンクォーク2により画像解析を行ってきた。
 このときのJPEG画像には色の情報が比較的よく保存されており、TIFF画像には形の情報が比較的よく保存されていることが分かった。
 前回の解析では、これらの原画像の各ピクセルデータを加えて2で割るという、「55平均画像」を構成して、「色」と「形」の妥協点を求めた。
 今回の解析では、もう少し具体的に、良いところだけを取り出して組み合わせようと試みた。JPEG画像には色の情報が比較的よく保存されており、TIFF画像には形の情報が比較的よく保存されているのであるから、これらの情報だけを取り出し、ピクセルデータのひとつひとつについて再構成することにした。つまり、形の情報に結び付く、濃淡値をTIFF画像から求め、JPEG画像から求めた色の情報を、TIFFの濃淡値をベースとして、再配置するのである。
 このような処理を行うプログラムソフトをhybrid.exe とした。JPEG画像のカラーPeach処理画像をpo.bmp 画像とし、TIFF画像の色の強さを1へと落とした白黒画像を作り、これのPeach画像をqo.bmp として、hybrid.exe により、処理結果としてのro.bmp を得た。
 この ro.bmp 画像の細部を「拡大なめらか補間」した解析画像を示す。これらに関しては、「ゴブリンアイ処理」は、まったく行っていない。

 「色」と「形」のハイブリッド画像

 「色」の情報元のpo.bmp と「形」の情報元の qo.bmp、そして、それらによるハイブリッド画像 ro.bmp を次に示す。


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 ハイブリッド画像の細部「拡大なめらか補間」画像

 ハイブリッド画像の細部を「拡大なめらか補間」した画像を示そう。


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 (Written by KULOTSUKI Kinohito, as treeman9621, March 15, 2012)

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