ハイコントラスト効果のキウイ解析によるハイブリッド画像
(ChMd67)Re-Analysis (9) on Titan Lakeside TIFF Image
Hybrid Image by Kiwi Analysis with High Contrast Effect

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito, as treeman9621)

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 キウイ解析バージョンのハイブリッド画像

 キウイ解析(Kiwi Analysis)はアンズ解析(Apricot Analysis)の「逆パターン」を画紋グラフ上で生み出す。このことにより、比較的暗い部分と、比較的明るい部分とが、ともに強調される。
 「タイタン湖畔の着陸地点風景(PIA11001)」[1] という、小さなピクセル数の画像から、なんとか、意味のある情報を引き出そうとして、これまで、さまざまな解析法を発展させてきた。これまでのピーチ解析やhybrid.exe の技術の一端に、キウイ解析(Kiwi Analysis)を組み込むと、細部までコントラストの効いた画像が得られる。
 次の図1は、このキウイ解析(Kiwi Analysis)と、これまでのピーチ解析(Peach Analysis)による、「形」と「色」のベース画像から、hybrid.exe で構成した、「タイタン湖畔の着陸地点風景(PIA11001)」ハイブリッド画像(キウイ解析バージョン)である。
 その下の図2は、これについての画紋解析である。画紋グラフにおける「色と形の情報に対応するプロット」が、まったく理想的な状態になっている。
 さらに、図3からは、図1の「拡大なめらか補間」画像である。ゴブリンアイ処理は、まったく施していない。


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 (Written by KULOTSUKI Kinohito, as treeman9621, March 25, 2012)

 参照資料

[1] 「タイタン湖畔の着陸地点風景(PIA11001)」
   http://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA11001

 

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