ChMd91 テネシー州のナッシュビル上空に現れたクチビル形でピンク色のUFO
Lips formed pink UFO appeared in the Nashville sky, Tennessee

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

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 「ChMd90 (反重力)渦状パターンはドイツに着陸したUFOだけではない」の [8] nashville-tennessee4で、テネシー州のナッシュビル上空に現れたクチビル形でピンク色のUFO(もとの画像は図1)についてグザイ解析を行ったものについては、「周縁のピンボケベルトのような構造は確認できない」と判断していました。

 Unknown Object Captured on Photographs in Nashville, Tennessee - 04-12-14
 ナッシュビル(テネシー)で写真にとらえられる未知の物−04-12-14
 http://www.ufocasebook.com/2014/ufo-captured-on-photograph-nashville-tennessee4.jpg


図1  nashville-tennessee4 [8] (画像をクリック→元の画像へ)

 しかし、この解析のあと、ウェーブレット画像解析のための関数とアルゴリズムをさらに発展させて、より微妙な解析結果が得られる、fグザイ(fΞ)解析や◇■(wdbs)解析を生み出して調べたところ、UFOの周縁領域に渦状パターンが存在するということが分かりました。
 ところで、◇■(wdbs)解析の略記号wdbsはwhite diamond & black square の頭文字語です。◇■という記号は、解析のためのウェーブレット関数のパターンを象徴したものです。
 fグザイ(fΞ)解析のほかに、gグザイ(fΞ)解析やdグザイ(fΞ)解析というものも構成して調べましたが、fグザイ(fΞ)解析のものがもっとも分かりやすいものであったので、これだけを示しています。

 [8] nashville-tennessee4の再解析

 nashville-tennessee4 [8]の画像から、クチビル形でピンク色のUFOを囲む8倍の拡大なめらか補間画像(画像A)をつくり、これについて、@グザイ解析、Afグザイ解析、B◇■(white diamond & black square)解析したものを示します。


図2  nashville-tennessee4 [8]x8画像(画像A)


図3 画像Aの@グザイ解析 [8]x8_onAntGryII(Ξ)16(64) (画像をクリック→拡大画像へ)


図4 画像AのA fグザイ解析 [8]x8_onAntGryI(fΞ)16(64) (画像をクリック→拡大画像へ)


図5 画像AのB◇■(wdbs)解析 [8]x8_onAntGryI(wdbs)16(64) (画像をクリック→拡大画像へ)

 図3の@グザイ解析ではUFO周縁のパターンがはっきりしたものではありませんでしたが、図4のAfグザイ解析と図5のB◇■(white diamond & black square)解析においてはUFO周縁のパターンがはっきりと現れ、ここに渦状パターンが存在するということが分かります。
 このことにより、テネシー州のナッシュビル上空に現れたクチビル形でピンク色のUFOは、おそらく反重力を生み出すため、機体周縁の場を変化させているものと考えられ、本物のUFOであると見なせます。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, Dec 29, 2014)

 参照資料

[8] Unknown Object Captured on Photographs in Nashville, Tennessee - 04-12-14
 ナッシュビル(テネシー)で写真にとらえられる未知の物−04-12-14
 http://www.ufocasebook.com/2014/ufo-captured-on-photograph-nashville-tennessee4.jpg

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