ChMd189 Ana Luisa-Mexico UFO の闇と仮想外部磁場パターン
The darkness & outer magnetic field pattern of the imagination
on the UFO of Ana Luisa-Mexico

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

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 はじめに

 図1がAna Luisa-Mexico UFOの原画像です。これはufocasebook.comの2005年のところに収められています。
 これまで主に小光点UFOについて調べてきましたが、これは「ひねりがかかった線状」です。


図1  Ana Luisa-Mexico UFOの原画像 code = [7]

 [7] http://www.ufocasebook.com/analuisa021705.jpg

 Ana Luisa-Mexico UFO の解析

 図1のUFO部分を拡大したものが、次の図2です。タオルを絞って、絞って、さらに絞ったときのような、何回もひねりが加わった形をしています。しかも、このUFOの周囲には、暗くなっている領域があり、さらに、その外側が少し白っぽくなっています。


図2  Ana Luisa-Mexico UFOの拡大(画像A)

 図2は[2]倍では少しはみ出してしまうため、せっかくなので、細かく[4]倍で切り分けて拡大し、それらを解析してから、ペイントソフトで合成しました。
 次にある図3と図4は、このページに収めるために縮小したものです。これらの画像をクリックすれば、拡大画面のページへと進みます。


図3 画像Aの3Cモードのエミュー解析
(画像をクリック → 拡大)

 これらの解析画像で見てほしいところは、ねじれたUFOの外側に沿って、「闇」であったところに「空隙」があって、さらに、それらを覆うような、線密度の大きな(丸いUFOなどでの)「耳たぶ」に相当するものがあるというところです。


図4 画像Aの3CモードのHM解析
(画像をクリック → 拡大)

 考察

 もともとの原画像が、それほど大きなものではないので、拡大の解析画像についての、細部に現われているものについて考えてゆくのは危険です。
 しかし、全体的な構造として、「闇」と「耳たぶ」に相当するものは、はっきりと現われています。さらに、3CモードのHM解析では、このUFOの中央部分からやや右に傾いた部分では、UFOの濃さのようなものが異なっています。ここの内部が空洞になっているかどうかは分かりませんが、このようなことは、発見的な驚きとなります。つまり、多くの人にとって予想外の構造であると考えられるわけです。
 このようなUFOが偽物として生み出される可能性は、かなり小さいと考えられます。本物のUFOを疑う理由は見あたりません。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, Oct 31, 2015)

 参照資料

[7] http://www.ufocasebook.com/analuisa021705.jpg
 2005 - Mexico City. Ana Luisa Cid reports a personal sighting on 17 February 2005. At 9:30 a.m. I witnessed the transit of this flying object toward Mexico City's eastern regions. I was writing an article on my computer when something shiny made me turn to the left and look through the window.
 It was an elongated structure of considerable size, visible to the unaided eye, which traveled horizontally at great speed. When I reached for my camcorder to shoot video, the brilliant structure made a sudden reverse motion and hid behind the rooftop.
 I remained patient and waited for it to emerge, obtaining the following images.

 2005−メキシコシティー。 2005年2月17日に個人的に見たことについて、アナ・ルイーザ・シドが報告します。 午前9時30分に、私はメキシコシティーの東部地方のほうへと、この空飛ぶ物が移ってゆくのを目しました。 光る何かが気になって、左に振り向き、窓越しに見たのですが、そのとき私は、コンピュータに関する記事を書いていました。
 それはかなりの細長い構造で、肉眼で目視することができ、大きな速度で水平に移動しました。 ビデオを撮るためにビデオカメラの方に手を伸ばしたとき、すばらしい構造をしたものは、突然、逆に動いて、屋根の後へと隠れました。
 私はがまんづよく、それが出てくるのを待って、次の画像を手に入れました。(黒月樹人訳)

 

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