ChMd206 テネシーの市上空の巨大な茶色いオーブ
Giant Brown Orb Over Tennessee City

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

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 はじめに

 テネシーの市上空の巨大な茶色いオーブ(Giant Brown Orb Over Tennessee City)と名づけられたUFOの画像は、次のサイトで紹介されていました。
 UFO Sightings Daily
 Giant Brown Orb Over Tennessee City On Sept 26, 2015, Photo, UFO Sighting News.


図1 Giant Brown Orb Over Tennessee City [2]

 ここにある画像に添えられたコメントによれば、デジタルカメラで地平線を狙って撮影したものの、のちにコンピュータで画像を大きくして見るまで、そこにUFOが写っていたことに気がつかなかったそうです。
 撮影日は2015年9月26日で、撮影の位置はアメリカ合衆国 テネシー州 ガットリンバーグ(Gatlinburg, Tennessee, USA)だということです。
 どうやら図1が実際に撮影されたときの構図のようですが、このサイトには、次の部分拡大画像(図2)のほうが先に示されていましたので、これを[1]として、ここに写っているUFOについて解析します。


図2  Giant Brown Orb Over Tennessee City [1]

 基礎解析

 図2のGiant Brown Orb Over Tennessee City [1]において、UFOを含んで[2]倍に拡大した[1][2]を画像Aとします。


図3  Giant Brown Orb Over Tennessee City [1] の[2]倍(画像A) code = [1][2]

 この画像Aについて、ゴブリンアイ解析を1eNと1eCと1eCの3回行いました。次の図4です。このときの操作をGE(1eNCC)と記号化しました。


図4 画像Aのゴブリンアイ解析(画像AG) code = [1][2]GE(1eNCC)


図5 画像AGの(ノーマル3Cモード)7V解析
code = [1][2]GE(1eNCC)_onNCI(7V)8(64)

 UFOを小さめにとらえ、周囲の空間の様子もあわせて調べました。このとき、UFOの周囲に仮想外部磁場と呼んでいるパターンが現われるかどうかを見たかったのですが、どうやら、そのようなものは無いようです。

 詳細解析

 UFOそのものをもっと大きくして調べることにします。
 画像AのUFO部分を中心にして[4]倍に拡大し、次の図6としました。これを画像Bとします。これらにゴブリンアイ解析(すべて1eDで)してゆきますが、そのとき、画像名に記号Gを付け加えてゆくことになります。


図6 UFO拡大(画像B) code = [1][2][4]


図7 画像Bのゴブリンアイ解析(画像BG) code = [1][2][4]GE(1eD)


図8 画像BGのeel解析  code = [1][2][4]GE(1eD)_onAGI(eel)8(64)


図9 画像BGのゴブリンアイ解析(画像BGG) code = [1][2][4]GE(1eDD)


図10 画像BGGのeel解析 code = [1][2][4]GE(1eDD)_onAGI(eel)8(64)


図11 画像BGGのゴブリンアイ解析(画像BGGG)
code = [1][2][4]GE(1eDDD)


図12 画像BGGGのeel解析
code = [1][2][4]GE(1eDDD)_onAGI(eel)8(64)

 考察

 ゴブリンアイで「かすみ」を取り除き、拡大して調べましたが、でこぼこした形のものが、どんどん細く小さくなってゆきます。
 まるで顕微鏡で何かを観察してゆくようにも思えてきます。
 それにしても、どんどん緻密に見えてゆきますが、機械的な構造のようなものは現われてきません。
 これは、空を飛んでいたものではなく、カメラのレンズについたゴミを写したものではないでしょうか。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, Jan 6, 2016)

 参照資料

 UFO Sightings Daily
 Giant Brown Orb Over Tennessee City On Sept 26, 2015, Photo, UFO Sighting News.
http://www.ufosightingsdaily.com/2015/10/giant-brown-orb-over-tennessee-city-on.html

 

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