(Cosmic Half 6)衛星エウロパ「プールクレーター」の 巨大な白い構造物
Big White Structure at Pwyll Crater on Satellite Europa

黒月樹人(Kinohito KULOTSUKI, as treeman9621)

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 「プールクレーター」画像PIA01211

 NASAのサイトを調べ、衛星エウロパの「プールクレーター」画像[1] を見つけた。


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 これはNASAの Galileo spacecraftによって撮影されたもの。
 下方にあるプールクレーターは衝突クレーター(impact crater)だと解説されており、直径26kmらしい。この画像が公開された日付は1998-03-06となっている。
 ゴブリンクォーク4で解析するため、この画像PIA01211 を、上下2つに分割した。





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 この白いものは、いったい何だろうか。ただの白い岩石のようには見えない。白い氷のようにも見えない。穴のようなものが、いくつもある。地球の海の中にある、サンゴ礁のパターンにも似ている。何らかの、ブロック状のものが、あつまって、全体として構造物のようになっているように見える。
 周囲の平地の中で、この「白い構造物」は立体的に突出している
 図2 (b)のプールクレーターの直径が26kmだとすると、図2 (a)から、この「白い構造物」も、ほぼ同じ大きさだと分かる。衛星エウロパには、このように、巨大なものがあるのだ。想像すると、あまりの巨大さに驚いてしまう。
 次の図8と図9は、ゴブリンクォーク4の各種解析法を使って、図7の「白飛び」を抑え、色を調整したものである。



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 図9を見ると、この「巨大な白い構造物」の「最上階」のようなところに、他と異なる形状の、サツマイモ形の何かがある。
 ここからは勝手な空想によるコメントであるが、これは、ひょっとすると、エウロパに生息する生命体の、空中飛行物体かもしない。地球のたとえで言うと、この「最上階」は「ヘリポート」のようなところで、この、つるっとしたものは、「UFO」の一種で、ここから離陸するというストーリーである。あるいは、これが、そのまま、何らかの種類の生命体だという可能性もある。今はただ、羽を休めて、体に沿わせているため、イモ虫のようにも見えているが、地球の「鳥」によく似たものかもしれない。

 (Written by KULOTSUKI Kinohito, as treeman9621, April 14, 2012)

 参照資料

[1] 「プールクレーター」画像PIA01211  http://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA01211

 

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