(Cosmic Half 8)衛星エウロパ「海のような地形」をゴブリンライス(開発中)で観察する
Observation of Sea-like Topography on Satellite Europa by GOBLIN QUARK 5

黒月樹人(Kinohito KULOTSUKI, as treeman9621)

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 衛星エウロパ「海のような地形」

 衛星エウロパの「氷の平原」とされる領域の画像[1] には、「海のような地形」がある。
 海水がたまっているのではなさそうだが、「氷」とされるものの色が、「石の村」や「都市のような地形」があるところあたりより、ずうっと濃いのである。
 図1(a)の左端あたりを、開発中のゴブリンライスで×4モードの「拡大なめらか補間」したものを、「フルーツ解析」「色の強弱」などで色の再構成を行い、最後にゴブリンアイで、「拡大なめらか補間」にともなう「色のくすみ」を取り除いたものが、図1(b)である。画像をクリックして現れる「拡大解析原画像」で観察してほしい。


(画像をクリック → 拡大原画像へ進む)

(画像をクリック → 拡大原画像へ進む)

図1 衛星エウロパ「海のような地形」

 (Written by Kinohito KULOTSUKI, as treeman9621, April 29, 2012)

 参照資料

[1] PIA01641
 http://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/pia01641
 Double Ridges, Dark Spots, and Smooth Icy Plains on Europa
 エウロパ表面の、2重に重なった隆起線、数多くの暗点、そして滑らかな氷の平面

 

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