EWS30 大阪府北部地震は「大きな音」とともに始まった 図2(拡大版)大阪府北部地震の震源近くの変位波形UDチャンネルひし形P波(SLOW[1/2]
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 震源のほぼ真上である@桃園とA消防本部に対して、B枚方など、数km離れてしまうと、この上向き変位が目立たなくなってゆきます。
 仮に、地下の断層のようなものが上に動いたとしたら、もっと広い範囲で、この変位が現れると考えられますが、そうはなっていません。
 このことから、地下深くの震源あたりで、かなり狭い範囲でだけ、上向きの動きが生まれたものと考えられます。

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