GA13 血液の中のソマチットの変化(基礎観察)
The metamorphoses of the somatid in blood(Basic observation)

黒月樹人(本名 田中 毅)@ 黒月解析研究所

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 このページのねらい

 ゴブリンアートの色加味解析を使うと、血液の中のソマチットを見やすくなります。
 画像を拡大したときの、雲がかかったようなイメージにおいても、濃淡値における色値の勾配は、かなりげんみつに表現されていますので、ゴブリンアイ解析で「色のカスミ」を取り除いてゆかなくても、色加味解析でちょくせつ、そこに潜んでいるものの「形」が浮き上がってきます。
 この技術を使って、血液中のソマチットがどのように変化してゆくのかを観察します。

 対照画像

 対象とするベース画像は、ガストン・ネサンによるYouTube画像 [1]の7分49秒から7分54秒あたりのものです。速度を0.25として、少しずつ動かして、1秒につき、およそ10枚から12枚の分割時間差で採取したものです。
 採取した画像をビットマップ画像に変換して、ゴブリンアートに取り込み、[2] 倍に拡大した画像(図1)について、色加味128解析(配色D)で、色を変換しました(図2)。
 次の図1と図2で、向かって左の明るいゾーンは、YouTube画像における、シーン変化によるものです。

図1 1枚目の採取画像の[2]倍 749a[2]

 色加味128(D)解析画像による変化

 色加味128(D)解析の色は、意図的につけたものです。血漿の色が青いわけではありません。
 次の図2の画像をクリックすると、連続してゆく拡大画像へ進みます。

図2 (図1の)色加味128(D)解析 749a[2]_Add128(D)
(画像をクリック → 連続してゆく拡大画像へ)

 この解析ページでは、とりあえず、このような色加味解析画像で、連続する変化の様子を観察するというところで止めておきます。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, September 5, 2017)

 参照資料

[1] ガストン・ネサンによるYouTube画像
      Gaston Naessens - The Somatoscope

 

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