GA46 ゴブリンアート(スコープ)の現像
Development in Goblinart(Scope)

黒月解析研究所 & 西尾美術研究所

ゴブリンアートマニュアルページへ戻る

 はじめに

 ゴブリンアート(スコープ)の現像ページへは、マップで拡大領域を指定して、拡大実行するのが、本来のルートですが、ここに付録として添えてある「◇ 色の変換」については、トップページのスイッチエリアで [ 現像(色の変換)(G) ] として、ガイドページを設けていますので、ここでは、このガイドページから現像ページへ進むルートについて説明します。

 トップページの 現像(色の変換)(G) への入口スイッチ

< トップページの 現像(色の変換)(G) への入口スイッチは、図1の赤枠で示したところにあります。br>

図1 トップページの 現像(色の変換)(G) スイッチ
(画像をクリック → 拡大画面へ)

 現像(色の変換)ガイドページ

 現像(色の変換)ガイドページを図2として示します。
 これらの色の変換についての記号が、下の表記部分にありますが、この対象画像では分かりにくいので、次の節の図3と図4を使って説明します。

図2 現像(色の変換)ガイドページ
(画像をクリック → 拡大画面へ)

 現像(色の変換)ガイドページにおける色の変換記号の意味

 現像(色の変換)ガイドページにおける色の変換記号の意味を説明するため、図3として、「原画像と3色の色版を組み合わせたサンプル画像A」を作りました。
 このサンプル画像Aを原画像としたときの、現像(色の変換)ガイドページが図4です。

図3 原画像と3色の色版を組み合わせたサンプル画像A

図4 サンプル画像Aについての現像(色の変換)ガイドページ
(画像をクリック → 拡大画面へ)

 A) と B) のところの色の変換は、「色の移動」です。
 A) のところの記号を文章にすると、「赤を緑へ、緑を青へ、青を赤へ移動する」となります。次の図5として、この変換部分だけを取り出しました。

図5 (左)原画像と(右)色の移動

 B) のところの記号は「緑を赤へ、青を緑へ、赤を青へ移動する」の意味です。
 D) E) F) は2色の入れ替えです。
 H) I) J) は1色についての色の反転です。
 G) K) は2色についての色の反転です。
 C) は3色すべてについての色の反転です。一般的に「色の反転」と呼ばれている状態です。

 現像(色の変換)の本解析

 図2の A) のところのサンプル画像をクリックすると、A) の様式での色の移動を行った画像が、現像の本解析ページとして現われます。
 このページにある [ Guide ] スイッチは、「現像(色の変換)ガイドページ」へ戻るためのものです。「◇ プリズム変換」のガイドページへ戻るスイッチはありません。

図6 現像(色の変換)の本解析
(画像をクリック → 拡大画面へ)

 (Written by KLOTSUKI Kinohito, December 28, 2017)

 

ゴブリンアートマニュアルページへ戻る