GA53 新しいゴブリンアート開発中
ON making New Goblin Art

黒月樹人(本名 田中 毅)@ 黒月解析研究所

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 はじめに

 GA52 海王星の衛星ネレイドの形状(The Shape of Nereid as a satellite of Neptune)をまとめたのが2018年の6月ということですが、GA50 色加味8-128解析(Color Added 8-128 Analyses (Manual))となると、ほぼ1年前の2018年1月となっています。
 ずいぶんと間を空けてしまいました。
 2018年の12月31日(大晦日)の夕方から、ラジオマンジャックを聞きながら、ゴブリアートを直してみようと思い立ち、そのまま翌日の2019年元旦の朝までコンピューターに向かい合って、あれこれとアイディアを検討して、新しいゴブリンアートの初期版を組み立て直しました。
 たしかこのとき、「百色マット(と百色アート)」では中途半端になっていたことについての、新しい解析法のアイディアが生まれていて、これについて「スパイス解析」という名をつけてプログラミングしました。
 久しぶりの徹夜をこなしているとき、「ゴブリンアートを組み上げるのは楽しい」と思いました。驚くべき変化です。
 それからまだ2週間たっていませんが、この間に、どんどんアイディアがわいてきて、ゴブリンアートの主力解析は、すっかり変わってしまうことになりました。

 新しいゴブリンアートの主力解析

 これまで、イラストなどを(精神病者が描いたかのような)現代アートのタッチのようなものへと変換するだけのことしかできないと思っていた、百色マット(と百色アート)の色数を可能なかぎり多くすることで、血液中の粒子を分析的に解析することができるかもしれないというのが、このソフトを生まれ変わらせる転換点となったようです。
 詳しいことは、あらためて資料を整理して説明します。
 なにしろまだ開発途上で、このあとどのように変化してゆくのか、予想がつきません。
 次の図1は「新しいゴブリンアートのトップページ」です。これまでの解析法で、「使えるもの」は残してあります。
 新たに構成した解析法から「五百色マット」を選び、そのガイドページを図2として、本解析ページを図3として示します。

図1 新しいゴブリンアートのトップページ
(画像をクリック → 拡大画面へ)

図2 五百色マットのガイドページ
(画像をクリック → 拡大画面へ)

図3 五百色マットの本解析ページ
(画像をクリック → 拡大画面へ)

 あとがき

 このページは、ちょっとした「お知らせ」のためのものです。
 これから本格的な説明ページや、マニュアルページを作ってゆくつもりですが、「新しいゴブリンアート」は変化中ですので、これからも「お知らせ」レベルの内容となるかもしれません。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, Jan 13, 2019)

 

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