GA56 ソマチットのコロニー観察
To observe the colony of the somatids

黒月樹人(◇田中タケシ)黒月解析研究所

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 はじめに

 2017年12月12日12時30分の血液からの2B[8]a画像について観察します。
 ここは、ある数多くの赤黒い粒子と、ひとつ白っぽい粒子があります。これらについてaからoの識別記号をつけました。

図1 2017年12月12日12時30分の血液からの2B[8]a画像
 ソマチットのコロニーにある多くの粒子をaからoで指定

 ゴブリンアートのフリーゾーン256解析による観察

 図1の、これらのすべてについて、ゴブリンアートのフリーゾーン256解析を使って観察します。
 前回のGA55からさらに解析法を進化させ、ゾーン指定した領域以外は、もとの状態のままにできるようにしました。
 このときの拡大枠はすべて[8]倍なので、aの正式なコードは2B[8]a[8]a となりますが、煩雑になりますので、[ ]aで表します。
 この [ ]a については、前回のGA55で調べましたが、ここでも示しておきます。

図2 [ ]a

図3 [ ]b

図4 [ ]c

図5 [ ]d

図6 [ ]e

図7 [ ]f

図8 [ ]g

図9 [ ]h

図10 [ ]i-rim

図11 [ ]i-center

 この白い粒子をどのように解釈するか、これはまだよく分かりません。図11にある、白い中心部のパターンは、周囲のグラデーションからの終端のようにも見えてしまいます。また、図10にある、周辺部の赤黒い縁の辺りに、ソマチットのようなパターンが見られます。

図12 [ ]j

図13 [ ]k

図14 [ ]l

 この [ ]l に現れているパターンは、明らかに、粒子のトップにあるものではありません。
 このようなイメージが得られたあと、この図の、向かって左上を調べることにし、領域 [ ]o を指定しました。

図15 [ ]m

図16 [ ]n

図17 [ ]o

 考察

 ここまでの観察で、何らかの判断を行うのは難しいと思われます。
 さらに調べてゆきたいと思います。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, Jan 30, 2019)

 

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