GoblinEyes13 能力(13)
11色と15色の7ページ目のA,B,Cを幅広白黒ゾーン配色に変えました

黒月樹人(本名 田中 毅)@ 黒月解析研究所


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 11色と15色の7ページ目のA,B,Cを幅広白黒ゾーン配色に変えました


図1 ゴブリンアイズ84の「医療(Kr,Or)」ページ (上)Ver.1.04, (下)Ver.1.05
(画像をクリック → それぞれの拡大)

 図1は「ゴブリンアイズ84の「医療(Kr,Or)」ページ (上)Ver.1.04, (下)Ver.1.05」です。
 上下それぞれの画像をクリックすると、それぞれについての拡大画像のページへと進みます。
 上の1.04バージョンでは、中段11配色7ページで、Aはグラテーションキープ、Bはグラデーションフリー、Cはグラデーションハイブリッド、Dは(グラデーションフリーの)レインボーカラーとなっていました。下段15色配色7ページについても、同じです。
 下の1.05バージョンでは、Dについてはそのままですが、A〜Cは、いずれも、特殊なゾーン設定でのグラデーションキープとなっています。あまり具体的な説明はさけておきますが、これらの配色では、濃淡値の端っこにある、白や黒のゾーン幅が広いのです。
 おおよそ、観測された医療画像はすべて、人が見て分かりやすいと判断されるコントラストで撮影されています。もし、観察したい箇所が、もっと暗いところにあるものだとしたら、観測する技士は、撮影時のコントラストを調整して、明るいところは白く飛んでしまってもよいから、もともと暗いところが、中間あたりの濃淡値として見えるようにすることでしょう。
 このような理由で、記録されている医療白黒画像のほとんどすべては、濃淡値中間あたりのところに、観測したい部分が記録されています。
 今回の配色の改良は、そのような部分だけを残して、よりくっきりと、とらえるためのものです。
 このような配色については、猫の目が変化することにたとえて、キャッツアイと呼ぶことにしたいと思います。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, January 19, 2017)

 

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