ゴブリンアイズはコンピューターに入れて使います

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 ゴブリンアイズはコンピューターに入れて使います

 ゴブリンアイズのセールスで、歯医者さんや一般のお医者さんのところへ、チラシを配布していました。
 そのとき、ある歯医者さんで、受付の人にではなく、先生にチラシを見せて説明することができ、少し話が食い違っている、と気がつきました。
 どうやら私は、歯科治療のときに、患者が横たわる治療台の横にある、口の中をがらがらくちゅくちゅと洗うための紙コップが置かれ、歯を削るためのドリルが付いていて、そして、まるで首長竜のような柄をもったディスプレイへと、歯のX線画像を送る、その治療台とセットになっているコンピューターに入っているソフトを売りに来たのだ、と思われているようでした。
 「いいえ、そうではなく、ゴブリンアイズはコンピューターに入れて使うものです
 歯を写したX線フィルムは、スキャナーで取り込みますよね。
 それを、これまでの治療台へと送るのではなく、USBメモリーなどに保存して、それを使って、ゴブリンアイズを入れてある、独立したコンピューターへと移します。
 そこで解析して得られた結果を、そのまま患者さんに見せればいいのです。
 解析のためのコンピューターがノート(コンピューター)なら、そのまま持って行けますし、別のところに置いてあるデスクトップのコンピューターなら、ディスプレイだけのタブレット(コンピューター)へ解析結果を移して、患者さんに見せればよいのです。
 もし、どうしても、従来の治療台付属のディスプレイで見せたいのなら、解析結果の画像を(ピットマップ画像から)ジェーペグ画像へと変換して、そこへと入れ直してやればよいということになります。」
と、まあ、早口で。ペラペラと、こんなことを説明したわけですが、そこでちょうど患者さんが来られたので、このあとの展開へとは進まず、またくわしく検討してもらうという、お決まりの「まとめ」で、ここの歯医者さんでのセールスを終えることとなりました。

 歯科X線フィルムの画像の進むルート



 この図中にある「スキャナー」とは、正式には「フィルムスキャナー」のことです。(何百万円もするらしい)高額なデジタルX線フィルムスキャナーを使う必要はなく、電気店やネットで販売されている、500万画素程度の、安価なフィルムスキャナー(5000〜6000円ほど)でじゅうぶんです。これでも、とりこんだ画像が大きすぎるくらいです。1枚だけのフィルムのときは、スライド写真などで利用されているマウントにはさんで画像データを読み取ります。ちょとむつかしいかも、と思われるのは、付属のドライバーをコンピュータ―へ取り込むところくらいでしょうか。でも、説明書の手順どおりやれば、うまくゆきます。全体のシステムを組み上げるのに何時間か必要になるかもしれませんが、それができたら、現像された歯科X線フィルムから、解析画像を見るまでは、5分とかからないようになります。

 

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