ゴブリンアイズのセールス挨拶状

黒月解析研究所 & 西尾美術研究所


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 私は黒月解析研究所の田中 毅(たけし)と言います

 私は黒月解析研究所の田中 毅(たけし)と言います。
 一般にX線画像やCtスキャン画像など、(大腸カメラや胃カメラの画像を除き)医療画像の多くは白黒画像となっています。
 歯医者さんやお医者さんは、このような白黒画像を見続けられていますので、こちらのほうがよく分かる、とお考えかもしれませんが、私たちのような患者は、それでは何を説明してもらっているのか、よく分かりません。
 お医者さんたちは、このような説明で患者も理解しているとお思いかもしれませんが、実際のところ、私たち患者は、よく分からないけれど、とにかく早く治療をすすめてほしい、と、歯科診察台に横たわって、口をポカーンと開けたまま、何も語ることはできず、じっと待っているだけ、というのが多いのです。
 私も、その一人でした。
 でも、私はコンピュータ―プログラマーで、白黒画像に色をつける解析ソフトを生み出していました。そこで、歯医者さんに「このようなX線白黒画像に色がついたものを見たことがありますか」と聞いたところ、「見たことはない」と、歯医者さんが答えられましたので、「それでは私が色をつけてきますから、この私の歯のX線画像をください。」
 そういって、たまたま持っていたUSBメモリーに画像をコピーしてもらい、家に帰って、私が開発していた画像解析ソフトで色づけしました。
 これが、医療解析ソフトの、ゴブリンアイズが生まれる物語のはじまりです。
 それまでは、私のようなコンピュータソフトの開発者しか使えなかった、かなりマニアックな操作状況のソフトを改良し、もっとかんたんに取り扱えるように、解析のサンプル画像を並べ、それらの小さな画像をクリックすることで、その専門の解析ページへ移り、それが拡大画面で表示されるようにしました。
 その専門解析ページで、さらにいくつかのバリエーションを見ることもできます。
 そして、最後は、その画像を保存して、そのままディスプレイで表示するか、タブレット(コンピューター)に移して表示し、患者さんに見てもらえばよいわけです。
 実は、この夏、私は内臓疾患で入院することとなり、そこで、X線撮影はもちろん、CTスキャンやMRIなど、多様な測定をしてもらいました。
 そして、これらの医療画像についても、その炎症部分が、色の違いで特定できるようにと、ゴブリンアイズを、さらに改良しました。
 このような、医療画像解析ソフトのゴブリンアイズの導入を、ぜひご検討ください。



 

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