2009年2月8日の「明るい空気の精(Light Sylph)」
(Oc7)Light Air Elemental Sylph at Feb 8, 2009

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

PDF 2009年2月8日の「明るい空気の精(Light Sylph)」

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 2009年2月8日の夕暮れ

 2009年2月8日の夕暮れに撮影した風景画像を観察して、はじめて、空に白ゴマと黒ゴマのようなものが無数に飛んでいることに気づいた。
 撮影時には何も感じなかった。ただ、夕暮れになって現れた金星やシリウスを撮影しようと思っていただけであった。
 このときの画像の一部を調べて、CPP117「クッキリンmoz07で見る夕暮れの飛翔体」[1] にまとめた。現在、「明るいシルフ」や「暗いシルフ」と呼んでいるものと、明らかに同じものである。
 このCPP117で紹介した画像は、解析ソフト(クッキリンmoz07)で取り扱えるサイズに切り取ってある。もともとの画像は、それの9倍ほどの大きであった。この画像を探すことにした。データ保存用として使っていた外付けハードディスクに残されていた。この原画をao175.bmpと呼ぼう。他にも何枚か、よく似た明るさで撮影したものがあり、これらにも、無数のシルフが写っていた。
 この日はいったい何だったのだろうか。このような飛翔体をシルフと呼ぶようになってから、よく似た明るさの夕暮れなどで、空を取りこんで撮影して観察しているが、こんなに多くのシルフは、めったに見ることができない。
 2011年の12月に月食があったが、このときの空において、久しぶりに大量のシルフを観測することができた。
 CPP117で用いた解析ソフトは、まだ初期のもので、ゴブリンクォーク2のような、多彩な科学用機能をそなえていなかった。 そのようなわけで、CPP117では、現在の解析結果のような、詳細な構造を明らかにしていない。しかし、画像そのものは、現在のものと同じ解像度である。そこには、とても調べきれないほどの、明るいシルフと暗いシルフが記録されている。
 この画像に写っているシルフを調べれば、何か、新しい情報が得られるかもしれない。

 3体の明るいシルフ(3 Light Sylph)


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 考察

 Light Sylph 02 とLight Sylph 03の解析は蛇足だったかもしれない。
 今回の解析の目玉は、Light Sylph 01 の、非常に緻密な内部構造と、M文字もしくはW文字が、ほぼ単独で存在しているということ。たとえば、生物学での、DNAがM文字もしくはW文字のようなもので、これを交換するとか、ウィルスのように、DNAだけが侵入するように、このLight Sylph 01 も、何らかの生命活動を行っているところかもしれない。
 (Written by KULOTSUKI Kinohito, as treeman9621, Jan 18, 2012)

 参照資料

[1] CPP117「クッキリンmoz07で見る夕暮れの飛翔体」

 

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