RaN112 「カテゴリー9の惑星からの外宇宙情報」についてのノート
RaN112 Note on UNIVERSAL MIND FROM THE 9th PLANET
黒月樹人(Kinohito KULOTSUKI

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 概要

 日本語でのタイトルは、超巨大「宇宙文明」の真相 [1]

オーストラリアに住む、ミシェル・デマルクという名の男性が、肉体をもった状態のまま、宇宙人に「誘拐」され、宇宙人たちの惑星などへと旅をし、さまざまな体験により知識を授けられ、再び地球にもどったのち、それを記したもの。

デマルクの「さまざまな体験」と「知識」について、それらを思い浮かべるためのキーワードもしくはキーフレーズを以下に記す。黒月樹人による感想やコメントは、これらによる情報ノートが完成してから、別のRaNコードによってまとめることにしたい。

 キーワードもしくはキーフレーズ

◆第1章(Aで記号化する) 誘拐――平行宇宙を抜け、外宇宙へ

A1)女性に見えるヒューマノイドタイプの宇宙人/名称はタオ/身長2m90

A2)地球と平行な宇宙/原始的な人間が存在/時間が止まっている

A3)光速の数倍で飛行する超長距離宇宙船

A4)デマルクの体内バクテリアの消毒

A5)薬によってデマルクのアストラル体が肉体から分離

A6)十二人の宇宙飛行士/みな女性/タオと同じくらいの身長

A7)地球の約2倍の大きさの惑星/アレモX3

◆第2章(B) 地球兄弟の惑星で見た核による破壊

/以下@アレモX3でのこと

B1)巨大ゴキブリ/体長2m、高さ80cm

B2)地球の人間と同じような人間の集団/モンゴロイド/ねじ曲がった、大きな耳

B3)湖岸のブロックハウスの側にいる500人ほどの人々/全裸/怪我や異常

B4)牛ほどもある巨大な赤アリの集団/巨大アリと人々との争い

B5)宇宙船から出ていた(調査用)球体による巨大アリの駆逐

B6)アレモX3の人間は、地球人と共通の祖先をもつ/核で文明を滅ぼしてしまった

/以下@上空の宇宙船でのこと

B7)タオの仲間/ピアストラ/アラトラ(最高司令官)/ラトリ/ナオラ

B8)宇宙船の計器やコンピュータの数字がアラビア文字

   /アラビア数字は、タオたちが地球に持ち込んだもの

B9)タオたちは女性でも男性でもなく、両性具有

◆第3章(C) 地球に降り立った最初の人類

C1)ケンタウルス座のバカラティーニ星の人間/黒人種と黄色人種

C2)バカラティーニ星で核戦争/人口の極端な減少

C3)地球のカマキリに似た巨大昆虫/体長8m

C4)バカラティーニ星の人類は、移住先として、火星を調査/モンゴロイド系の火星人

C5)バカラティーニ星の人類は、移住先として、地球を調査

   /黒人種は、地球のオーストラリアに移住基地をつくる/オーストラリア内海沿岸へ

   /黄色人種は、現在のミャンマーに移住基地をつくる/ベンガル湾岸へ

C6)山羊とカンガルーはバカラティーニ星から輸入された

C7)キャベツ、レタス、パセリ、コエンドロ、小麦もバカラティーニ星から輸入された

C8)裁判制度

C9)富裕層と貧困層という二つの階級が形成される

C10)聖職者たちは、人間を生け贄(にえ)とすることを主張する

C11)宇宙の法則/人間の基本的義務は精神性を発達させること

C12)黄色人種と黒人種の混血により、アラブ民族が生じる

C13)小惑星の接近/宇宙船によって地球周回軌道へ批難する計画

C14)小惑星の衝突/地球の激変

◆第4章(D) 黄金の惑星ティアウーバへ

D1)アストロサイキック体(星心霊体)の分離による幻覚

他の体とは/生理体/サイコティピカル体(精神典型体)/アストラル体/など

D2)古代の石板ナーカル/無と霊による世界創造の物語

D3)第二の力/オヴォコズミック・フォース(卵状宇宙力)/原始的な生物を生み出す

D4)第三の力/オヴォアストロミック・フォース(卵状星力)/人間を生み出す

D5)人間各人の血液は特定のバイブレーション(特定の結晶構造)をもつ

D6)ティアウーバ星(惑星)/重力は地球の47/700.67

 ◆第5章(E) ティアウーバ星での暮らし

E1)空飛ぶプラットホーム

E2)タジクス/イルカの兄弟

E3)タラ(飛ぶ際に装着するベルト状の器具)

/リティオラック(タラに連動するコントローラー)

E4)人体はオーラと卵形のエーテル体によって包まれている

E5)空中浮揚

E6)ドコ/住居

 ◆第6章(F) 七人の師とオーラ

F1)頭の周りには金色の光輪がある

F2)蓮華座を組む、輝く七人/オーラ

F3)科学は人々を物質界に閉じ込めるものではなく、人々の精神的発達を助けるべきもの

F4)地球において最も危険なものは「物質主義」

F5)創造主は物質界を通して精神的な体験を求めた

F6)精霊は自分の霊の一部を物質的存在に具現化させようとした/第四の力

F7)霊魂(サイキック)運河

F8)アストラル体とハイアー・セルフに起こる進化の過程の複雑さ

F99つのカテゴリーの惑星/ティアウーバ星(9)/地球(1

F10)リーダー(タオラ)を包むオーラ/ほとんど金色の霧のよう

F11)地球は「悲しみの惑星」

F12)最悪の校外の一つは騒音「騒音」

F13)バイブレーションは「色」からも発せられている

F14)精神が貧しければ、その影響は肉体にも表れる

F15)肉体は死にいたるが、アストラル体の一部でもある、あなたの精神は

    決して死ぬことはない

 ◆第7章(G) ムー大陸とイースター島

G1)ヴォキ/輝く色を調整するためのマスク

G2)地球時間の約25万年前/アレモX3の住人が現在の中国に着陸

    /ムー大陸を発見/月に基地建設/ムー大陸に移住

    /犬・豚・アルマジロなどを輸入する

G3)地球時間の約50万年前/地球は月を捕獲した

G4)ティアウーバ星人(タオら)は宇宙船でムーの人々の面前に現れた

/大きな体で美しい光(有効的な神として印象づけられた)

G5)ムー大陸に大異変

G6)タオらの彫像がイースター島に保存されている

 ◆第8章(H) 心霊天球(サイコスフィア)の探求

H1)サイコスフィア(心霊天球)

    /各惑星の周りにあるバイブレーションの繭/光速の7倍で回転

    /惑星上のすべての出来事を完全に吸収するもの

    /人間はアストラル体で旅をし、この繭の中身にアクセスすることができる

H2)サイコスフィアに記録されている、ムーの文明のイメージ・音楽

H3)巨大地震によるムーの崩壊(14500年前)

H4)ミシェル・デマルクの前世の一つであった水夫のイメージ

 ◆第9章( I ) 地球の いわゆる 文明を蝕(むしば)むもの

I1)食べ物を作る「工場」/マナ/野菜

I2)地球のほとんどの国々は、自分たちが高度に進んでいると考えているが

   /地球の文化は、全体のシステムがゆがめられている

   /指導者やエリート層をはじめ退廃している

   /いかなる全体主義体制も文明を後退させる

I3)自分の意思を他人に押し付けることは、ある意味では、

   自由意思を行使するという特権をその個人からうばうことであり、

   人間が犯す最も大きな罪の一つ

I4)数年前に地球軌道に乗せられた数十億もの通信用「ニードル」が消えたこと

I5)地球における本当の危険

/「お金」/「政治家」/「ジャーナリストと麻薬」/「宗教」

I6)国家の指導者として、人々の幸福だけを唯一願う指導者をすえること

   /うぬぼれや党派心や個人的な金銭欲などに左右されない指導者であること

   /政党制を廃止して、それに伴う恨み、妬み、憎しみをなくすこと

   /さまざまな意見の違いを越えて、隣人に手を差しのべ、隣人を受け入れ、

ともに助けあうこと

I7)暴力は問題の解決にならないこと/反例/ナポレオン/ヒトラー

I8)物質主義は最大の脅威の一つ

I9)地球人の心を改善させる価値のある報道を優先して、否定的な報道は後に回す

I10)アストラル体は、次のバイブレーションによって害をうける/麻薬/ある種の騒音

    /麻薬はアストラル体を、本来あるべきではない別世界に移してしまう

    /アストラル体の「回復」には数回人生を繰り返すほどの時間がかかる

I11)イエスは約2000年前にティアウーバ星から地球に送られた

 ◆第10章 「惑星Xの兄弟(J)」「私の前世(K)」(アトランティス(L)を加える)

そして「聖書ヘブライ人(M)」の秘密

 惑星Xの兄弟(J

J1)惑星X(仮称)からやってきたアーキ

/身長1m50ほど/体の横幅が身長と同じくらい

/頭は完全に丸く、直接型の上にすえられており、首がない

/髪の毛は赤・青・黄色で、羽毛のような形/目は赤い

/顔はモンゴロイドのようにのっぺりしている/眉毛はない

/まつげはデマルクの4倍/手足や顔は青色/銀色のオーラ

/頭の周りには、金色の強い光輪

/立ちあがったとき、手はほとんど床に届くほど長い

/手には5本の指/小指も親指のようになっていて、親指が2

J2)アゴーラ/光速より若干遅い、惑星Xの宇宙船

J3)惑星Xのカテゴリーは地球のカテゴリーと同じ/悲しみの惑星

J4)惑星Xでの改革運動/平和・愛・表現の自由/国内のいっさいが停止

J5)アーキたちは、ただ観察者として、今でも地球を訪問している

J6)我々は完全になるまで何度も生まれ変わらなければならない

J7)アーキたちは、数か所において、宗教や宗派を廃止するのに成功した

J8)アーキたちは、このあと、ティアウーバ星をあとにして1時間後、

5人の仲間とともに宇宙船の爆発で死んだ

 私(デマルケ)の前世(K

K1)炭鉱労働者ジークフリート/酒に酔って家に帰る/8人の子供

    /妻(フリーダ)がジークリートを批難し顔に平手打ち

/ジークフリートが妻を殴り返し、妻は後ろに吹っ飛び、

首の後ろを暖炉の煙突にぶつけて床に落ち、即死

    /ジークフリートの死刑執行シーン

K2)ある国の若い(28歳)王女ラビノラ/出産の大量出血のため命を失う

K3)男、女、子供として、他の惑星で生を受けた前世

   /物乞い/水夫/水の配達(@インド)/鍛冶屋(@日本)/ローマ人兵士

   /チャドの黒人/インディオの漁師(@アマゾン)/アパッチの長

/他の惑星を含めて数回生きた農夫

/別の惑星とチベットの山々で2度生きた僧侶

アトランティス(L

L1)アトランティスも地球上に実在した

L2)約3万年前/ムーのコロニー@アトランティス

L3)マヤ人@アトランティス/金髪の白人種/青い目

L4)アラビア数字(アラブ人)/アトランティス由来/ムー由来

L5)ギリシャ文字/ムーの文字とほぼ一致

L6)トト(@アトランティス)がピラミッドを建造した

L7)数千年前/ナガ人@(ビルマ/インド)がエジプト北部に達してコロニー建設

L8)約5000年前/エジプト北部のナガ人と、マヤ=アトランティス人が抗争

L9)アトランティス人は、先祖の国で魂(アストラル体)が生まれ変わると主張

   /魂は西の方向へ旅する

L10)ナガ人は、魂は東に帰ると主張

L11)さほど残忍ではない2年間の戦い/両者は同盟を結んでエジプトを統一

L12)王と聖職者たちとの抗争

聖書ヘブライ人(M

M112000年前/惑星ヘブラの人類が、同じカテゴリーの惑星を探す宇宙への旅に

    /超高速宇宙船にトラブル/地球(現在のロシアのクラスノダード)に着陸

    /キャンプをはりつつ宇宙船を修理/作業中の事故で大爆発

    /生存者はロバナン(男)・レヴィア(女)・ディナ(女)の三人

    /この三人から他人種との混血なしにユダヤ人種が発展した

M2)ヘブライ人/ヘブラ星から来た人

M3)タオたちは、ヘブライ人たちを助けた/罰した(ソドムとゴモラ)

 ◆第11章(N) 誰がキリストだったのか?

N1)第8カテゴリーの「ナクシティ星」/クシオクスティンが死んだところ

/クシオクスティンのアストラル体はティアウーバ星での生まれ変わりを待っていた

N2)同意ののち、クシオクスティンはモーセとして地球に派遣された

N3)モーセはユダヤ人としては生まれなかった

    /モーセはエジプトで軍人の家庭に生まれた/ユダヤの子供たちと一緒に遊んだ

N4)忘却の川/生まれる前に記憶を失うことの象徴/ナガ人による

N5)ユダヤ人とエジプト人との間で殺人事件/モーセは偶然見てしまう

   /モーセにつみがかぶせられ、モーセは砂漠へとのがれる

   /以下の物語は割愛されている

N6)「出エジプト記」の当時のファラオはラムセス二世

N7)タオらの3機の宇宙船によるフォース・フィールドによって、押し開かれたのは、

    「紅海」ではなく「葦の海」/かなり浅かった

N8)シナイ山での物語はほぼ事実/タオらはシナイ山でモーセと会話を交わした

N9)処女マリアとイエスの誕生

N1014歳のイエスと12歳の弟オウリキはビルマ→インド→中国→日本へと旅をした

   /弟は中国で殺されてしまう

   /イエスが日本に着いたとき50歳/結婚し3人の娘

45年間住み続けた「新郷村(しんごうむら)」で亡くなる

/新郷村はかつて戸来(へらい)村(@青森県)と呼ばれていた

N11)エレサレムの十字架で死んだ「キリスト」は「アーオリック」(ティアウーバ星人)

   /このあたりの物語には、ティアウーバ星人がおおきく関与している

N12)宇宙の法則は自殺を禁止している

N13)地球における宗派や宗教は呪い

   /自己の内部で集中することにより、

自分のハイアー・セルフ(高次の自我)とコミュニケーションできる

ハイアー・セルフに、自分が現世の物質的困難に打ち勝てるよう求める

   /答えを求めるためには、自分の内部を見て学ばなければならない

   /どこかほかの所からやってくる助けを待っていてはいけない

 ◆第12章(O) 金色のドコ市で出会った「驚くべき人々」

O1)空中浮揚のメカニズム

人間は岩のように物質でできていますが、ある高周波のバイブレーションを使って

    寒磁力(地球の重力と同じもの)を中性化することで「無重量」になる。

O2)湖の真ん中に、まるで湖面に浮いているかのような、巨大なドコ(建物)

    /金色に輝いている。/湖面にドコの姿がまったく映っていない。

O3)そのドコの中には、約200人(正確には147人)の人が空中に浮かぶ

/何の器具も使わずに

O4)ドコの中には床がなく、「卵」(ドコの建物の形より)の底の部分が水中に浸かっている。

O5)浮いている人の中には、怪物のような体の者もいた。

O6)これらの「浮いている人々」は死体/それぞれの惑星で重要な役割を演じた人たち

O7)オレンジ色の海/オレンジ色のプランクトンによるもの

O8)夜空の中の、小さな黄色い星/太陽

 ◆第13章(P) 「ふるさと」への帰還

P1)この本の第12章を執筆中の著者

P2)ほとんどの地球人の考えごとと心配事は、あまりにも物質的事柄に密接に関わっており、

   そのため、地球人のオーラは鈍い。

P3)人間は九つの体(たい)がいっしょになっている。

   /肉体 <影響---生理体 <影響---流動体 /アストラル体

P4)カロラス(@流動体)/6つの原点/地球のヨガにおける「チャクラ」

P5)パルタニアス <=> ムラダーラ <=> セイクリッド

P6)動物は三つの体(たい)しか持たない

P7)地球の主な汚染の一つは石油を使用するエンジン

    /汚染を生まない水素エンジンへ

P8)騒音は最も有害な汚染の一つ

   /騒音は人間の「電子を狂わせ」「肉体的行動に不均衡を与える」

P9)アストラル体は、地球人が考えているような、純粋な霊ではない。

   /アストラル体は無数の電子で構成されていて、肉体と正しく重なっている。

   /それぞれの電子は「記憶」を持っていて、多くの情報量を保有することができる。

   /アストラル体は、自身のハイアー・セルフから、脳のチャンネルを通じ、

電子によって、メッセージを送受信している。

   /睡眠中にアストラル体は肉体から離れ、ハイアー・セルフと再結合して情報交換

P10)騒音は「奇生音」を作りだして、アストラル体の電子に直接危害を与える。

 ◆追記(Q

Q1)人々の多くは、自分自身で思考することをやめてしまい、

「コントロールされている」という感覚さえ失ってしまう。

Q2)不健康な環境にとどまっているのはやめよう。

Q3)もっと理にかなった生き方をすることができる。

 (2010.09.16 Written by Kinohito KULOTSUKI [@] KULOTSUKI ANALYSIS INSTITUTION)

参照資料

[1] 超巨大「宇宙文明」の真相(UNIVERSAL MIND FROM THE 9th PLANETカテゴリー9の惑星からの外宇宙情報)、ミシェル・デマルク著、ケイ・ミズモリ訳、徳間書店1997

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