RaN127 雲の中の信楽(C)日雲神社の狛犬がスゴイ
RaN127 Shigaraki in Cloud (C) Komainu in HIKUMO Shrine
黒月樹人(Kinohito KULOTSUKI

黒月樹人のランダムノート2010 ブランチページ(Branch Page)へもどる

目次
(T)はじめに
(U)日雲神社への行き方
(V)日雲神社の中に線路が!
(W)日雲神社のお参り、そして!

(T)はじめに

 信楽の「雲井(くもい」地区の「牧(まき」に、日雲神社(ひくもじんじゃがあります。この神社に関しては「太鼓踊り」というイベント[1] があります。これは日時限定のものですから、いつも見られるというものではありません。ところが、誰も人がいないときでも、ここには、なかなかの「見もの」が存在するのです。

 

(U)日雲神社への行き方

@第二名神の信楽インターで降り、国道307号を右折します。

A数百メートル進むと、「牧」交差点があります。ここを左折します。

B右側に「交番」や「バス停」をみて、右折します。

C一車線分の道路幅のところを100mほど進んで、すぐの右手に神社があります。ここではありません。この左手に道路があるので、ここで左折します。

Dまっすぐ行くと、日雲神社の鳥居が現れます。これの左手に侵入口があります。


(V)日雲神社の中に線路が!

 参道を歩いてゆくと、突然、進入禁止ともとれる障害物が現れます。注意してください。ここには、信楽高原鉄道のレールが敷かれているのです。左手の方に雲井駅があります。


(W)日雲神社のお参り、そして!

 祭殿の奥に本殿があります。社務所は右手にあって、手を清めるところもあります。

 本殿には近づけません。扉が閉まっています。でも、ここでよいのです。ここに狛犬が並んでいます。石ではなく陶器。この狛犬の表情がスゴイ! 誰が制作したのかは不明ですが、その時代の陶工の気持ちがこもっています。

7 日雲神社の狛犬たち(画像をクリックすると拡大画像へと進みます)


 信楽には、このような「作品」が、あちらこちらにあります。見どころは巨大なタヌキだけではありません。

この日雲神社には、次のような作品も発見することができます。

かつて、愛宕山にある戦没者たちの墓地に建っていた観音さまは、陶器でできた数メートルの高さのものでした。子供のころ、私は、それが怖くて、そこへは近づけませんでした。残念ながら、現在では、鋳物の普通サイズの観音さまに変わっています。

 (2010.10.02 Written by Kinohito KULOTSUKI [@] KULOTSUKI ANALYSIS INSTITUTION)

参照資料
[1] についてのウェブページ
http://shuzan.blog.eonet.jp/shigaraki/2009/09/post-314c.html

黒月樹人のランダムノート2010 ブランチページ(Branch Page)へもどる