RaN37 ラー 惑星連合 土星評議会
RaN37 Ra, Confederation of Planets, Saturn Council
黒月樹人のランダムノート (Random Note by Kinohito KULOTSUKI)
RaN37 ラー 惑星連合 土星評議会

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 「ラー文書」[1]を読み、これの概要を思考言語コアでノートの形にした[2][3]。このページのタイトルを記したあとで、まず、空間/時間についての、私たちの考え方を訂正しなければならないことに気づいた。かつて記したことのある「オクターブの宇宙(1)[4]についての続編をまとめておくべきだろう。しかし、ここでは、これについての説明抜きに、「ラー文書」に記されている表現を、そのまま使うことにしよう。おおよそ、次のようなことになっている。


(画像クリック可)

私たちの空間が時間とセットになっているのは、この「第三密度」の世界の特徴である。私たちが存在する世界というものは、ある「節」をもった密度の値に対応している。第一密度、第二密度、第三密度、第四密度と順に第八密度あたりまでは知られているようだ。第九密度についての記述は無かったように思う。私たちが存在する、この地球世界のことを私たちは「第三密度」であると見なしている。しかし、「ラー文書」によれば、現在の地球では、すでに「第四密度」が存在しているのだという。ただし、第三密度と第四密度の間には、見えるか見えないかの「壁」のようなものがあるらしい。第四密度から上の世界については、第三密度からは「見えない」ようになっているのだそうだ。ところが、第三密度の世界は、それより下の、第二密度や第一密度の世界と重なっている。そして、第三密度の世界においては、第二密度や第一密度の世界を見ることができる。

 「ラーたち」の具体的なイメージについての記述はsession 06にある。思考言語コアによるノートでの、その部分を次の箱の中に示す。ラーたちは金星の影響化にある。地球人に比べ、一人類の周期だけ、「年上」として先行している。物理的な形状としては、背が高く、華奢で、金色に輝く外皮となって見えるという。

 

  Ra <影響下---金星 ;

 Ra <年上> ,/by一人類分の周期, [//] 地球人 ;

 物理的実在(Ra)@六次元 < > 背が高い, 華奢, 外皮(金の光沢);

 

 ラーたちが地球人の目の前に、物理的実体として現れたのは、ごく限定された地域と時間に制限されているようであるが、その姿を見た地球人たちは、おそらく、その姿を、地球の文化にある「神」もしくは「仏」として印象づけられたことだろう。地球人よりどれだけ大きいのかという、具体的な数字は示されていないが、細身であり、金色に輝いて見えたというだ。このようなイメージは、地球上のあちらこちらで、「神像」や「仏像」として表現されている。巨大な神像がつくられるわけや、金箔でかざられた仏像がつくられるわけの、根本的な理由は、ほんとうに、そのような存在を見たからかもしれない[5]

 ラーたちは「六次元」あるいは「第六密度」に存在しているという。この世界においては、物理的な形というものをもたなくなっていると、どこかで読んだかもしれない。私たちには想像しづらい世界である。

 ラーたちは「惑星連合」に所属しているという。このようなものが、ほんとうに存在しているということが、この「ラー文書」の内容を全面的に信じるとき、明らかになる。これは、数々のSF小説で予測されていたことでもある。私は、画像解析プログラムを開発してきた。NASAやソビエトの宇宙探査機が、地球を離れ、主に、この太陽系内の、さまざまな世界についての画像を観測している。それらのすべてではないが、部分的に、幾つかが公開されている。そして、NASAは、それらには地質などのパターン以外に、特別不思議なものは何も写っていないと、かたくなに主張し続けている。ところが、これらの画像の細部を、私が開発した画像解析プログラムで調べてゆくと、あちらこちらに、何らかの知性体や文明の証拠が写っていることが分かる。私はこれらをホームページで公表してきた。少なくとも、この太陽系には、地球人以外の文明が存在することを、私は、信じるとか信じないとかのレベルを超え、見れば明らかであるというレベルで確信できるように示してきた[6][7]。ところが、これは、地球のあちらこちらの政府機関としては、認定できないものの、公然の秘密のようなものらしい。UFOが存在するとかしないとかの問題ではない。異星人たちが存在するとかしないとかの問題でもない。それらを統括する「惑星連合」というものがあって、私たち地球人の外にある宇宙では、そのような、高度で高密度の文明が、すでに、あまねく広がっているのだ。SF小説が予測した、そのままだった。それなら、私たちは、今後、どのようなSF小説を書けばよいのだろう。これまでの多くの空想は現実だった。私たちはただ隔離されていただけだったのだ。

「惑星連合」についての具体的な数値もsession 06に記されている。思考言語コアのノートにおいては、次の部分である。

 

QUFOと惑星」

「惑星連合」< >「無限なる創造主に奉仕する惑星連合」

      --含む> 53の文明 < > 500の惑星意識複合体 ;

      --含む> あなたがたの三次元を越えた次元に
          すでに達した地球からの存在,

          あなたがたの太陽系の惑星レベルの存在,

                    ほかの銀河(星系)の惑星レベルの存在 ;

地球 < > 隔離状態 [>>] UFO出現 <許可----連合 ; []

 

 53の文明で、500の惑星の意識複合体が所属しているというのだから、太陽系だけでは、とても、この数を満たすことはできない。「ゾクチェン」の伝承(メンガギデのタントラの一つ)のなかに、「ゾクチェンは、地球以外の十三の太陽系で教えられている」というものがある[8]。このことは、ほぼ正しいものであったという可能性が大きい。「ゾクチェン」は、おそらく「ハトホルたち」[9]によって伝えられたものと考えられる。もちろん、「ハトホルたち」も惑星連合に所属していることだろう。


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 さらに、これらの惑星連合をまとめている、より高位の組織があるという。「土星評議会」だ。近傍宇宙の幾つもの星系に属する、第三密度の宇宙人たちだけでなく、それより上の密度世界に存在する、多様なレベルの存在たちの、全体としての意思決定機関が、この太陽系の土星にあるのだそうだ。「土星評議会」についての概要はsession06session07で示されている。

 

{session 06} Q「評議会」

Ra ---say> 「評議会」@{土星のオクターブ, 第八番目の密度, 八次元} ;

                      @「土星の環」/三次元の言葉 ;

 

{session 07} Q「土星評議会」

Ra ---say> メンバー(土星評議会)

     [< >] ①「連合」を代表する存在たち,

               ②あなたがたの第三密度に対する責任能力のある、

あなたがたの内なる空間の波動レベルからきた存在たち ;

 「会合評議会」< > 定例会, 九人;

 「守護者(ガーディアン)< > バックアップ, 24;

  評議会の役目(a, b, c)

  [< >] a < > 社会的記憶複合体の「連合」への受け入れの許可

       b < > 社会的記憶複合体に援助を要求されたが、

どう援助すべきかが定かでない存在たちへの対応

    c < > 「評議会」内部での懸案事項の決定

 

 具体的には、「三次元の言葉」における「土星の環」のところにあるとされている。私は、画像解析プログラムで「土星の環」について調べたことがある。NASAは、これらの環について、岩石や氷の塊が散らばっているとコメントしている。しかし、私が解析してみると、それらの形状は、単なる岩や氷のようには見えなかった。なんとなく、首や胴体のある、何らかの生命形態のようにも見えるのである。たとえば、地球での生命に喩えると、「鳥」のようなものに見えてしまう。あるいは、コガネムシなどの「昆虫」のようにも見える[10]。ところが、NASAの観測画像であるから、それらは、地球の何倍もの大きさのはずである。


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そのような生命体が、土星の環として、順番に並んでいるとは、とても思えない。そのような生態系を考えるのは不可能だ。しかし、知人に、これらの画像を見せて説明しているときに、ふとひらめいた考えがある。「ひょっとすると、これらは、幽霊なのかもしれません」と私はつぶやいた。「つまり、幽霊と同じ次元の世界にいるものだとしたら、時間の感覚も違うし、何かを食べる必要もないわけです」私のSF的な説明は続く。「ここに見えているものたちは、私たちが想像できない時間の長さで、こうして、フォークダンスをしているだけなのかもしれません」と。

 土星の極付近を観測したNASAの画像がある。そこには、土星の極に、六角形のナットのような形状のものがあることが示されている[11]。もちろん、超巨大なものである。それを見ると、いったい土星とは何なのかと、つぶやきたくなる。これほど巨大なサイズの「メリーゴーラウンド」があるというのだろうか。私は、この巨大ナットについては、ひとまずおいて、その周辺の様子を調べることにした。すると、土星の極地方には、不思議な「雲」のようなものが現れることに気づいた。そして、それらの「雲」は、なんとなく、ひとつずつが生命体のような形をしているのだ。私は、これらを、土星に存在する「幽霊」ではないかと考えた[12][13]


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 これらのイメージは、「評議会」があるという第八密度とは、まったく無縁のものであることだろう。しかし、私たちが見ている宇宙の姿が、すべて第三密度のものであるとするのは、私たちの視野や考え方の狭さに由来することだと認識すべきであり、私たちが観測しているものが、どのような密度の世界であるかということを、常に考えているべきなのだ。なぜなら、第四密度以上は、第三密度の存在から見ることができないようになっているとはいえ、地球の第三密度においては、明らかに別世界のものであるはずの、幽霊のようなものや、高次ではなく低次の密度のものであるかもしれないが、カー体[14]や、空気の精シルフ[15]とも考えられるものを、画像としてとらえることができるのである。いったい何が写るのか、何を解析することができるのか、現時点では、まだ、何とも言えない。

(2010.04.13 Written by Kinohito KULOTSUKI [@] KULOTSUKI ANALYSIS INSTITUTION)

参照資料

[1] ラー文書 「一なるものの法則」第一巻, ドン・エルキンズ、カーラ・L・ルカート、ジェームズ・マッカーティ著, 紫上はとる訳, ナチュラルスピリット2008

http://www.lawofone.info/

[2] RaN35 ラー文書「一なるものの法則」第一巻 セッション0113

http://www.treeman9621.com/RaN_2010/RaN35/RaN35_THE_RA_MATERIA_THE_LAW_OF_ONE_1_session01_13.html

[3] RaN36 ラー文書「一なるものの法則」第一巻 セッション1426

http://www.treeman9621.com/RaN_2010/RaN36/RaN36_THE_RA_MATERIAL_THE_LAW_OF_ONE_1_session14_26.html

[4] CPP100「オクターブの宇宙(1)

http://www.treeman9621.com/CPP100_Cosmos_by_Octave%281%29.html

[5] CPP49UFO画像解析ファイル ネパールのUFO

http://www.treeman9621.com/CPP49_UFO_Image_Analysis_File_on_Nepalese_UFO_1.html

[6] ChMd05 COSMIC HALF 2 ②タイタン湖畔の広域図_1

http://www.treeman9621.com/PDF_ChMd05_COSMIC_HALF_2_Wide_Lakeside_Scene_ofthe_Titan_Satellite_1.pdf

[7] ChMd10 COSMIC HALF 2 水星探査_3

http://www.treeman9621.com/PDF_ChMd10_A_Exploration_on_Mercury_3.pdf

[8] 存在の不思議は宇宙をかけめぐる?

http://www.treeman9621.com/WATER_BUFFALO_ALIAN.html)

[9] 「ハトホルの書」, トム・ケニオン&ヴァージニア・エッセン著, 紫上はとる訳, ナチュラルスピリット 2003

[10]  CPP85「土星のG環あたりにいるもの」

http://www.treeman9621.com/CPP85_What_exist_near_G_ring_of_Saturn.html

[11] cpp20 土星のオーロラ

http://www.treeman9621.com/COOL_PEPPER_PAGE_20_AURORA_ON_SATURN.html

[12] CPP83「土星の環に現われるもの」

http://www.treeman9621.com/CPP83_What_Appear_on_the_Rings_of_Saturn.html

[13] CPP84「土星の北極領域に現われるもの」

http://www.treeman9621.com/CPP84_What_Appear_over_North_Pole_Area_of_Saturn.html

[14] CPP183 野生植物の 葉のカー体

http://www.treeman9621.com/CPP183_KaBody_ofPlantLeaf_inField.html

[15] RaN33 誰でも空気 の精シルフを見ることができる

http://www.treeman9621.com/RaN_2010/RaN33/RaN33_EverybodyCanSeeSylph_asAirElemental.html
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