日本の空港のスリーレターコードを覚えよう

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)

RaN63 日本の空港のスリーレターコードを覚えよう
ランダムノート2010へもどる

 空港を識別するためのスリーレターコードというものがあります[1]3文字のアルファベットでつけられた記号です。「東京国際空港」ならHNDで、「成田国際空港」だとNRTとなります。「東京国際空港」は、古くから「羽田空港」と呼ばれてきましたからHa-Ne-Daの大文字部分をとって名づけられたようです。「成田国際空港」もNa-Ri-Taから名づけられたのでしょう。しかし、このようなスリーレターコードは、世界中の空港につけられますから、記号の組み合わせがかぶってしまうので、なんでも、このように覚えやすくつけられているわけではありません。たとえば、「青森空港」ではAOJです。AOは「青」なのでしょう。Jは? おそらく「日本(Japanese)」のJなのでしょう。石川県の「小松空港」ではKMQです。ここのQの意味は分かりません。このように、スリーレターコードの決め方には、はっきりとした法則のようなものはなさそうです。
 空港のスリーレターコードの覚え方は、次の地域別に分かれています。これらのいずれかををクリックしてください
   北海道 東北 関東 中部・北陸 関西 中国 四国 九州 沖縄 


1 日本の主な空港の位置[2]
画像をクリックすると空港コード入りの配置図へ進みます
 空港コード入りの配置図

 図1として「日本の主な空港の位置」をまとめました。ほぼ記入したと思っていましたが、「天草飛行場」「壱岐空港」「粟国空港」「北大東空港」「南大東空港」「下地島空港」が抜けています。

黒月樹人のランダムノート (Random Note by Kinohito KULOTSUKI)
(2010.06.05 Written by Kinohito KULOTSUKI [@] KULOTSUKI ANALYSIS INSTITUTION)

参照資料
[1] 空港コードについては、下記サイトの「全国空港ガイド」を参照しましたhttp://www2.sanmedia.or.jp/air-web/apguide.htm
[2] 1をつくるにあたって、下記サイトにある日本の白地図を利用しました。
http://www.freemap.jp/

ランダムノート2010へもどる