ハイコントラスト画像を生み出すKiwi (キウイ) 解析
(RaN178)Kiwi Analysis makes High Contrast Image be born

黒月樹人(Kinohito KULOTSUKI, treeman9621)

ゴブリンクォーク4 [0] 入手から、準備・解凍・ライセンスキー・起動まで

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 Kiwi(キウイ)解析

 キウイ解析(Kiwi Analysis)の発想はアンズ解析(Apricot Analysis)から得られた。キウイ解析(Kiwi Analysis)はアンズ解析(Apricot Analysis)の「逆パターン」を画紋グラフ上で生み出す(図1と図2の画紋グラフを参照してほしい)。
 このことにより、比較的暗い部分と、比較的明るい部分とが、ともに強調される。
 これは、「暗ゴブリンアイ」と「明ゴブリンアイ」とが組み合わさった、「双ゴブリンアイ」と同じ働きをするものである。
 一般に「ゴブリンアイ」の処理時間は何秒もかかるが、キウイ解析(Kiwi Analysis)なら、1秒かかるかかからないかである。
 キウイ解析(Kiwi Analysis)を使って、うまく処理してゆけば、画像の細部までコントラストの効いたものが得られる。
 図1として「布袋アーチでの雨降り日」(改良版)Apricot 44画像の画紋解析を、図2として「布袋アーチでの雨降り日」(改良版)Kiwi 44画像の画紋解析を、次に示す。





 (Written by KULOTSUKI Kinohito, as treeman9621, March 25, 2012)

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