RaN205 近頃の光るUFOに船体のような構造はあるのだろうか
(RaN199)のUFOも偽物でした

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito @ 9621 ANALYSIS)

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 はじめに

 「RaM199 近頃の光るUFOに船体のような構造はあるのだろうか」で調べた、観覧車のように丸く位置して、中央に強い光があるUFOの画像も偽物でした。
 なんという馬鹿なのでしょう。数々の画像を生み出し、時間もかけて調べたものが、まったくの空論なのです。これを確認しようと、原画像を取り込もうとしたら、このUFOのビデオ画像のサイトは、すでに消えていました。
 後追いということになってしまいますが、偽物画像の証拠がたくさんできましたので、ここに記録しておきます。

 解析対象

図1 光る観覧車配置のUFO(画像A)

 図1は「光る観覧車配置のUFO」と私が名づけたビデオ画像の1コマです。中心に青い光があって、一定の距離を隔てて、白い光が楕円状に並んでいます。おそらくこれは見る角度の影響で、本当は円弧を描いて並んでいるのだろうと推定することになることでしょう。

 解析結果

 図1の画像Aについて、本物か偽物かが何らかの証拠として現れる、幾つかの解析結果を示します。実は、これだけ集めなくても、一つだけ確認できれば判断できるものばかりです。

図2 解析結果

 図2の(a)-(c)のテキスタイル解析では、光体の周囲に四角いバリ領域が現れているということが、合成画像の証拠です。
 (d)と(f)のクリスタル解析では、現れ方が逆になるペアを選んでいますが、このように、緑と赤の太いラインが現れるということが、イラスト画像の証拠です。
 (e)と(g)と(h)のハロー解析では白い領域が現れるということが、合成に伴う色の斜面や単色のイラスト領域を意味しており、このようにくっきりと現れるのが証拠となります。また、(e)と(h)ではとくに青い中心の光に関して、合成画像の証拠となる四角いバリ領域が明瞭に現れています。
 ここに示した偽物画像の証拠はとても分かりやすいもので、典型的な証拠として参照することができます。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, May 4, 2015)

 

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