RaN208 光芒の中のUFO(ChMd110)の石形UFOの再解析

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito @ 9621 ANALYSIS)

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 はじめに

 図1は「光芒の中のUFO」と名づけられた画像[2]です。ChMd110で一度解析したものです。その後、ゴブリンクォーク9のウェーブレット解析の手法が飛躍的に向上しましたので、これについて再解析します。
 ただし、ChMd110では、ここに集まっている5つのUFOについて調べましたが、今回は、それらの中で石形UFOと呼べそうな、丸くまとまっている、CとDとEについて解析します。

図1 光芒の中のUFO 画像[2]とUFO部分拡大

 解析対象

 解析対象となるUFO部分の拡大画像を図2にまとめます。

図2 石形UFO(C, D, E)の拡大

 Cの石形UFOの再解析

 図3は「Cの石形UFOのハローswan解析」で図4は「同テキスタイルast-oh解析」です。

図3 Cの石形UFOのハローswan解析
code =[2]C[128]_onAGI(swan)32(64)

図4 Cの石形UFOのテキスタイルast-oh解析
code = [2]C[128]_onAGI(ast-oh)32(64)

 Dの石形UFOの再解析

 図5は「Dの石形UFOのレリーフegg解析」で図6は「同テキスタイルast-oh解析」です。このUFOの拡大率は少し小さめにしてありますが、これはUFOの周辺空間の様子を観察したかったからです。他のUFOのものとは異なり、このUFOの周囲空間には、このUFOを含む、まるで布袋さまや仏像などの背後にただよう、くねくねした細長い雲のような、あるいは、長い布切れのようなものとも見えるようなものが観測されています。

図5 Dの石形UFOのレリーフegg解析
code = [2]D[64]_onAGI(egg)32(64)

図6 Dの石形UFOの
テキスタイルast-oh解析 code = [2]D[64]_onAGI(ast-oh)32(32)

 Eの石形UFOの再解析

 図7は「Eの石形UFOのハローduck解析」で図8は「同テキスタイルast-oh解析」です。このUFOの表面には、さまざまな形をした家紋状の小突起がたくさんあります。今回改良を加えたハローduck解析は、このようなものを見やすくしてくれます。とりあえずハロー解析のつもりで生み出したものですが、レリーフ解析の性質を強く示しています。

図7  Eの石形UFOのハローduck解析
code = [2]E[128]_onAGI(duck)16(16)

図8  Eの石形UFOの
テキスタイルast-oh解析 code = [2]E[128]_onAGI(ast-oh)32(32)

 考察

 図4と図6と図8に、CとDとEのテキスタイルast-oh解析を示しましたが、これらを見ると、微妙に異なるパターンとなっていることが分かります。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, May 10, 2015)

 参照資料

[2] 光芒の中のUFO!

 

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