RaN220 ufocasebook.comのUFO画像の真偽(2)1870-1959(b)

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito @ 9621 ANALYSIS)

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 おことわり

 これまでの解析手法にはいくつか問題点があることが分かりました。
 このため、ここに記してあったケースについて、あらためて調べ直すことにします。

 お知らせ

 ChMd197 ufocasebook.com のUFO画像の真偽(2)1870-1959 再考 (A)
 このページで、[17]と[19]と[21]と[23]について詳しく調べ直したところ、[23]が、どうやら本物UFO画像らしいということが分かりました。
 [19]はワシントン空襲事件と呼ばれているものだそうで、他の画像に写っている建物の窓の配置が、左右と上下を反転させて一致することから、「レンズ内で反射したゴースト」だと判定されているそうです。UFO画像そのものを画像解析して判定する技術は、まだまだ完成の域には達していないようです。
 ChMd198 パリ、フランス、エッフェル塔、1953、撮影者 M.パウリのUFOほか ufocasebook.comのUFO画像の真偽(2)1870-1959 再考(B)
 さらに、このChMd198で、[16]と[18]と[20]と[22]と[24]について詳しく調べ直したところ、[24]の「パリ、フランス、エッフェル塔、1953、撮影者 M.パウリ」のUFOが本物のようでした。
 [25]から[30]の6つについては、次のページで詳しく調べました。
 ChMd199 ロゼッタ/ナタール、南アフリカのUFOほか ufocasebook.comのUFO画像の真偽(2)1870-1959 再考(C)
 本物とみなされるものは、南アフリカで1956年に観察された[30]でしたが、これとよく似たUFOが2012年にアメリカのエリア51の近くで記録されています。これは次のページで取り扱っていました。
 ChMd97 エリア51入口でのUFO / UFO渦状パターンのチェック (4)
 [30]の画像を撮影したのは、コンタクティー(宇宙人と接触した人)のエリザベス・クリアラーという女性です。ほかにも撮影されたUFOの画像がいくつかあります。それらについて解析してみようと考えています。

 参照資料

[A] http://www.ufocasebook.com/bestufopictures.html
[16] http://www.ufocasebook.com/1951riverside.jpg
[17] http://www.ufocasebook.com/lubbock1951.jpg
[18] http://www.ufocasebook.com/brazil1952large.jpg
[19] http://www.ufocasebook.com/washingtondc1952.jpg
[20] http://www.ufocasebook.com/sepralarge.jpg
[21] http://www.ufocasebook.com/salem1952.jpg
[22] http://www.ufocasebook.com/passiacnj1952large.jpg
[23] http://www.ufocasebook.com/moumraitaly12011953.jpg
[24] http://www.ufocasebook.com/eiffeltower1953.jpg
[25] http://www.ufocasebook.com/australia1954large.jpg
[26] http://www.ufocasebook.com/sicilyitaly1954large.jpg
[27] http://www.ufocasebook.com/belgium1955a.jpg
[28] http://www.ufocasebook.com/belgium1955b.jpg
[29] http://www.ufocasebook.com/belgium1955c.jpg
[30] http://www.ufocasebook.com/southafrica1956large.jpg

 

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