RaN237 日韓友好交流公園 風の丘上空のUFO
UFO over the wind hill in the Japan-Korea friendship interchange park

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito @ 9621 ANALYSIS)

ランダムノート2016ブランチページへもどる

 はじめに

 日韓友好交流公園 風の丘上空のUFOについて調べます。
 これは、次のサイトにあるビデオで紹介されています。
 https://www.youtube.com/watch?v=cnJBuz0vN7k
 今回解析するUFO画像を採取したのは、次の図1です。

図1 日韓友好交流公園 風の丘上空のUFOの原画像

 解析対象

 図1の黒い円の中にあるUFOを拡大しました。このUFOは向かって右に影のような部分をもっています。空の中なので何かの壁があるわけではないのですが、なぜだかここのところが暗いのです。そして、左に、しっぽかジェット噴射による雲のような、すこしうすい部分があります。これらの構造を詳しく観察するためには、図2の拡大率が適しています。
 図3はUFOの本体にクローズアップしたものです。テクスチャー解析には、これくらいのサイズのほうが分かりやすくなります。また、本体の形状を詳しく調べるためには、こちらのほうがよいでしょう。

図2 UFO部分の[32]倍拡大(画像A)

図3 UFO部分の[64]倍拡大(画像B)

 画像Aについての解析

 画像Aについて、まず図4はそのレリーフPQ解析です。
 図5は画像Aを中央値フィルタにかけてからレリーフPQ解析を行ったものです。細部の様子が少し変わって現われることになります。

図4 画像AのレリーフPQ解析

図5 画像Aを中央値フィルタにかけてレリーフPQ解析

 図6は画像Aを移動平均してからレリーフswan解析を行ったものです。
 図7は画像Aを中央値エッジ保存フィルタにかけてからレリーフ7P解析を行ったものです。
 これらのレリーフ解析の色は、こちらで勝手に配色したものです。細部の様子を見やすくするためのものです。

図6 画像Aを移動平均してレリーフswan解析

図7 画像Aを中央値エッジ保存フィルタにかけてレリーフ7P解析

 画像Bについての解析

 図3の画像BについてテクスチャーGEMINI解析した結果を図8〜図10に示します。テクスチャーGEMINI解析については、次のページで確認してください。
 テクスチャーGEMINI解析 Texture GEMINI Analysis

図8 画像BのテクスチャーGEMINIマップ

図9 画像BのテクスチャーGEMINIグラフ

図10 画像BのテクスチャーGEMINIプロット

 図10のGEMINIプロットにおいては、かすかに色づけてあるものが仮想本物UFOのデータで、灰色のものが偽物UFOのデータです。
 赤色が今回解析している対象画像の結果です。14[16][4].bmpというのが、保存してある対象画像のコードです。出現率の標準偏差がSD(AR)=17.0で、偏差値の標準偏差がSD(DV)=9.8となっています。仮想本物UFOグループの領域に入っています。
 次の図11は画像Bをゴブリンアイ解析とコントラスト解析によって、ぼんやりとした部分をはぎ取ったものです。このUFOの本体が見えています。水滴のような形です。

図11 画像Bのゴブリンアイ解析とコントラスト解析

 今回の解析はここまでとします。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, Feb 14, 2016)

 

ランダムノート2016ブランチページへもどる