RaN281 地球人はどこにいるのか(35)火星雑記
Where is the earthian? (35)Miscellaneous Notes on MARS

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito @ 9621 ANALYSIS)

ランダムノート2016ブランチページへもどる

 はじめに

 このリーフページは「火星」についての雑文集となります。

 火星の人影

 記録を調べてみると2008年のことだとあります。ちょうど私がホームページを開設したころのことです。NASAが火星の表面に送り込んだ探査車Spiritが火星の風景を撮影していたのですが、その中の一コマに、まるで、デンマークの人魚像のようなポーズで火星の砂漠に座っているかのような、「火星人」のようにも見える部分が見つかったのです。
 これがほんとうだとしたら、たいへんなニュースです。この画像は、ウェブのあちらこちらから採取できました。私が調べるため取り込んだのは、次のサイトのものでした。
 2008年1月24日に紹介された「火星人ニュース」(CNET Japan)[1]の画像
 ここにあった「火星人」の画像を、その当時私が開発していたソフトを使って解析した結果が、次のリーフページにあります。
 クールペッパーページ14「火星人ニュースの画像分析」/黒月樹人 [2]
 クールペッパーページ16「火星人ニュース画像のフォーカス解析」/黒月樹人 [3]
 これらの解析の結論は、これは「火星人」のように見えるものの、手前の崖の端っこにあって、金属的なものにも見える丸い構造物と、かなり向こうに離れた砂漠に生じた影とが組みあさって、「火星の人魚像」のようなシルエットとして見えただけのもの、ということになりました。

 前世が火星人だったボリスカ少年

 ボリスカ少年についての情報はロシアのプラウダというウェブ新聞(の英語版pravda.ru)から採取していました。これも2008年のことでしたから、2016年では、もう少年ではなく大人になっていることでしょう。
 次の2つのリーフページは、pravda.ruの関連ページの英文をひとまずコピペして、それを日本語に翻訳して紹介したものです。
 ボリスカは、火星からの少年であるが、全ての人々は永遠に生きると言っている [4]
 前世が火星人だったというボリスカ少年のいろいろなこと [5]
 このケースでは、ボリスカ少年の前世が火星人だということですから、その裏付けとなるような歴史的な事実のようなものを調べることはできません。しかも、ボリスカ少年が火星人だったころの地球はレムリア文明のころのようですので、さらに調査が困難な状況となっています。
 しかし、火星人だったころのボリスカ少年(大人だったかもしませんが)は、私たちがUFOと呼ぶような宇宙船で火星から地球へとやってきていたらしく、それについての構造や飛行原理についての情報は、かなり参考になるものです。

 火星の植物像

 現在も火星軌道を周回していると思いますが、HiRISEと呼ばれる火星調査オービター(周回軌道船)があって、火星のいろいろな地表を高解像度で観察して、その画像を地球へ送ってきています
 その中に、ここに写っているのは「植物」ではないのかと思われるようなものがあるのです。
 次のリーフページは、それらの対象画像を色加味解析で調べたものです。そこに写っているものが鉱物であるときと、植物であるときでは、まわりのぼやけ方が、かなり違ってくるのです。もちろん、そのような相違は地球上でのテストで確認していることなのですが、地球上の植物は、とくに針葉植物のように、細い葉をもつ針葉樹などで、葉の周囲に、まるで見えない葉のようなものを広げているのです。そのような解析結果とよく似たイメージが、火星の植物のように見えるパターンにも浮かび上がるわけです。
 NASAが見つけた火星の植物像もカー体をもっている [6]
 CPP185 火星の砂漠には樹木以外にまだ何か生物がいる [7]
 CPP186 火星の「塵の星状堆積物」は群生植物かもしれない [8]

 科学的遠隔透視で見た火星

 FBI(元)超能力捜査官として有名なジョー・マモニーグルが行っているのは、科学的遠隔透視(SRV)というものです。
 このような能力を訓練によって身につけた他の遠隔透視者である、エモリー大学準教授のコートニー・ブラウンがまとめた「コズミック・ヴォエージ(COSMIC VOYAGE)」[9] には、通常の戦略的な透視についてではなく、それらの間に挟まれて行われたという、わたしたちの現実世界から離れた対象についてのエピソードが収められています。
 次のリーフページは、このことについての簡単な案内となるものです。
 科学的リモート・ビューイング(SRV)熟練者は 現代の神秘主義者 [10]
 この科学的遠隔透視(SRV)においては、アメリカ合衆国に居ながら、ロシアやイランの基地などの、まったく離れた場所についての情報が得られるだけではなく、時間の旅もできるということです。つまり、過去の出来事や、まだ起こっていない未来についても見ることができるというのですから、驚きです。時間だけでなく、場所というか、世界というか、そのような制限もなく、私たちがなれ親しんでいる物理空間だけでなく、「サブスペース」と呼ばれる世界のことも覗き見できるということです。
 ですから、この本で語られていることは、さまざまなSF小説やSF映画の状況をほとんどカバーしており、まったく、驚くべき情報があふれかえっています。もちろん、この実験のような試みに参加している科学的遠隔透視者たちは、このような方法で得られる、この現実世界での情報が、かなりの確率で当たっているので、そのような高確率のもとで、これらの空想じみた情報も、当たっているのではないかと思っていることでしょう。
 この本での大きなテーマの一つは「グレイたち」のことです。これについては、ほんの少し、次のリーフページで紹介しました。
 RaN274 地球人はどこにいるのか(28)グレイたちのいるところ [11]
 まったく「ほんの少し」だけです。この本には、もっと詳しい「グレイたち」の状況が調べられているのです。
 このリーフページのテーマに戻ってゆきます。
 この本の大きなテーマの二つ目は「火星と火星人」のことです。章のタイトルを添えて拾い上げてゆくと、次のようになります。

 第4章 最初の火星訪問
 第6章 火星人:現在の生存者
 第7章 最盛期の火星文明
 第23章 火星の聖職者
 第28章 地球上の火星文明
 第31章 火星人との公式会見
 第33章 火星を破壊した出来事

 この本の「監修者(南山 博)まえがき」のところに、これらの情報をざっくりとまとめた箇所がありますが、ここでは引用しないでおきます。

 銀河サイズの知性体ジャーメインが述べる火星の歴史

 「ギャラクティックファミリーと地球のめざめ」[12] では、銀河サイズの大きさに対応する巨大な意識体のジャーメインが、この銀河系における物質世界での、人間型生命体の歴史について語っています。
 それによると、この銀河系宇宙の物質空間で、物質としての肉体をもつ人間型生命体が現われて、魂の輪廻転生を繰り返し始めたのが、場所としては琴座(リラ)あたりで、時間は何十億年も前のことだそうです。
 ルドルフ・シュタイナーは、やはり透視で得た知識として、「人間は地球が生まれる前から存在していた」と述べています。どちらの情報も、私たちの世界では確かなものと考えられないものでしょうが、なるほど、そうだったのかもしれないと、こっそり納得してしまいます。
 琴座人がさまざまな惑星に広がって分化してゆく中で、ベガ星人という派生の種族が、もとの琴座人とは異なるものとして独立してゆきます。
 このベガ人が文明を生み出していった惑星の一つに、火星があるということです。地球はまだ恐竜の時代で、人間型生命体が住むのに適した世界ではなかったそうですが、そのころの火星はベガ人が植民するのに適していたそうです。
 さらに分化した人間型生命体の種族であるオリオン人が、やはり火星にやってきますが、このとき、地球は琴座人の支配下にあったため、ここにはやってこなかったそうです。
 地球についての物語は、また、あらためてふりかえることにし、ここでは、地球より先に火星が文明化されていたということを、ジャーメインからの情報として聞いておくことにします。
 この時点ではまだ何が本当なのか判断することはできませんが、ある種の伝説として受け取っておき、シュリーマンがトロイアの都を発見して、その伝説が正しかったことを証明したように、コートニー・ブラウンの透視が本当のこととして確認されるとか、本格的な火星探査で、この星の過去に文明が存在したことが発見されるまで、まあ、お酒を飲みながら語るような物語としてキープしておけばよいでしょう。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, April 3, 2016)

 参照資料

[1] 「火星人ニュース」(CNET Japan)
 火星探査車Spiritから送られてきた画像に興味深いモノが写っていた。下がその画像だ。まるで「人」のようではないか。この画像は、Spiritが米国時間2007年11月6日から9日にまで撮影したパノラマ写真の一部に含まれていた。
 http://japan.cnet.com/news/biz/20365650/
[2] クールペッパーページ14「火星人ニュースの画像分析」/黒月樹人
[3] クールペッパーページ16「火星人ニュース画像のフォーカス解析」/黒月樹人
[4] ボリスカは、火星からの少年であるが、全ての人々は永遠に生きると言っている
[5] 前世が火星人だったというボリスカ少年のいろいろなこと
[6] NASAが見つけた火星の植物像もカー体をもっている
[7] CPP185 火星の砂漠には樹木以外にまだ何か生物がいる
[8] CPP186 火星の「塵の星状堆積物」は群生植物かもしれない
[9] 「コズミック・ヴォエージ」コートニー・ブラウン(著)、南山宏/ケイ・ミズモリ(訳)、徳間書店(刊)1997
[10] 科学的リモート・ビューイング(SRV)熟練者は 現代の神秘主義者
[11] RaN274 地球人はどこにいるのか(28)グレイたちのいるところ
[12] 「ギャラクテックファミリーと地球のめざめ」、ジャーメイン&サーシャ(著)、リサ・ロイヤル・ホルト(チャネル)、鏡見沙椰(訳)、VOICE(刊)、2013

 

ランダムノート2016ブランチページへもどる