RaN316 地球人はどこにいるのか
(70)乳ガンはアトランティスのクリスタル・ヒーリングで治せるか?
Where is the earthian?
(70)Can we cure the breast cancer by crystal healing of the Atlantis?

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito @ 9621 ANALYSIS)

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 「アトランティス」[1]

 シンプルに「アトランティス」とだけ名づけられた本 [1] があります。
 英文で出版されたのが1986年で、日本語訳では1994年となります。いつ手に入れたのかという記録は残っていませんが、平成8年(1996年)の初版第4刷を持っていますから、それ以降ということになります。
 たしか、買ったものの、中をぱらぱらとめくり、クリスタル・ヒーリングのことが書かれているということを、ちらっと見て、ただちに関心を失い、本棚の一角に並べておいたものです。関心がわかないのだったら、買わなきゃいいのに、と、あとから思ってしまうわけですが、20年近く本棚で(立てた状態で)寝かせておいて、今ようやく、この本の価値が分かるようになりました。

 「乳ガン」についてのニュース

 インターネット・エクスプローラーで最近のニュースをチェックしていたら、某歌舞伎役者の妻が、重度の乳ガンで、薬物療法を続けている、という出来事が目に入りました。
 夫婦お二人とも有名な方です。
 現代医学の力で、うまく治療できるとよいのでしょうが、乳ガンにかぎらず、一般的にがんという病気は、その治療法がよく分かっていないようです。
 私は医者ではありませんから、現代医学のことは、よく分かりません。
 これから記すことは、単なる知識の寄せ集めなので、これらについての効果をうんぬんできる状態ではありませんが、ひとつの可能性として、ここにまとめておくことにします。

 クリスタル・ヒーリング

 「アトランティス」[1] という本の第2章に「クリスタル・ヒーリング」というところがあります。
 このあたりを、そして、この本のいろいろなところを読んでゆくと、クリスタル、つまり、水晶などの結晶体を使って、人間の身体や精神の異常を治すことができると説明されています。
 このような技術は、かつて地球に存在していたと言われる、アトランティス文明で使われていたものだそうです。
 治療の対象となる人間と、クリスタルの配置や、その色について、詳しい説明がされています。
 その第18章「ヒーリング技術」のところには、さらに具体的な手法と、その適用例について、かんたんにまとめられています。
 この章の「質疑応答」のところで、「具体的病気」とタイトルづけられたところがあり、その中に、「乳ガン」という項目があります。
 その部分を引用します。

乳ガン
 どういうかたちの乳ガンでも単一頂点クリスタルを用いる。一個はノドのチャクラにおき、左右の胸に一個ずつクリスタルをおいて三角形を構成する。ガンが胸部だけでも、この配置を用いる。
([1] p182)

 とはいえ、このような技術は、まだ確立したものではなさそうです。
 このほかにも、いろいろな病気についてのクリスタル・ヒーリングの方法が記されていますが、現段階ではまだ実験的な段階のようです。
 しかし、参考までに、どのような病気についての処方がしるされているのか、その病名を引用しておくことにします。

副腎、アレルギー、関節炎、膀胱、骨の異常成長、乳ガン、骨折、気管支炎、火傷、ガン(一般的なもの)、脳(性)麻痺、薬物依存症、化学平衡失調、結腸炎、結腸、重い粘液質の蓄積、糖尿病、気腫、てんかん、目、水虫、胆嚢、生殖器、歯茎の障害、聴力障害、心臓病、肝炎、ヘルペス(疱疹)、高血圧、異常活発症、低血糖症、関節、顎骨、腎臓/肝臓または両方、白血病、狼瘡、リンパ系障害、抑鬱症、知恵遅れ、偏頭痛、多発性硬化症、筋ジストロフィー、居眠り病、神経/筋肉系障害(一般)、肥満、膵臓、パーキンソン氏病、脳下垂体の失調症、前立腺、傷跡、座骨神経の炎症、鼻腔、皮膚の異常成長、脊椎の損傷、脾臓、捻挫、ノドの急性炎症、甲状腺、中毒、潰瘍、性病([1] pp181-195)

 あとがき

 ほんとうに、これらの病気が治るのなら、とてもすばらしいことだと言えます。
 ただし、現実的に、このようなことの治療がなされてゆくとしたとき、数多くの問題が生じることになります。たとえば「医師法」というものがあります。
 これらの治療に対する対価(治療代)を受け取るということになれば、数々のトラブルが生まれることでしょう。
 (Written by KLOTSUKI Kinohito, June 22, 2016)

 参照資料

[1] 「アトランティス」、フランク・アルパー(著)、高柳 司(訳)、コスモ・テン・パブリケーション(刊)平成6年(1994)

 

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