短距離ランニングフォーム解析 (0)
スウィング脚による加速効果(内容改正について)

黒月樹人(KULOTSUKI Kinohito)@ 9621 ANALYSIS

「スポーツ解析」ブランチページへもどる

 内容改正について

 これまで、このページにおいて、短距離ランニングフォームにおけるスウィング脚のとりあつかい方について、(a)「後方巻き上げ型」と(b)「直線引き出し型」という2つの極端なパターンをとりあげました。そして、(b)「直線引き出し型」のほうがより長い距離を移動することができるため、スウィング脚による加速効果が大きいと論じました。
 しかし、その後の研究により、この問題は、そのように簡単な考察で片付くものではないということが分かってきました。その理由は、スウィング脚が全体の重心をリードするために必要とする距離は、最初考えていたほど長くなくてもよいからです。スウィング脚重心の動きは、わずか1/60秒ほどの時間についてだけ、速く動かすことができればよいのです。
 このあとの内容は、次のページにあります。
 短距離ランニングフォーム解析 (26) スウィング脚による加速効果(内容改正)

 

「スポーツ解析」ブランチページへもどる