ej06 堤雄司 幸長慎一 湯上剛輝 の円盤投
図4 3人の中間ポジション
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 幸長選手の中間ポジションの姿勢がもっともすぐれています。
 腰が低い。サークル後方へ少し傾いており、横から見たときの体の軸を後方へと傾けている。これは、ここから投げ出すまでの、体を独楽と見たてたときの、独楽の面が水平から傾くこととなり、円盤の軌跡を理想的なものとするものです。
 堤選手は、独楽の面が水平に近くなります。この点を堤選手は、最後のジャンプでおぎなおうとしているわけです。

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