「捜査」(スタニスワフ・レム)分析ノート

黒月樹人 2004_01_05

「捜査」(スタニスワフ・レム)分析ノート>
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1章(p1〜p38/ハヤカワ文庫版による)

登場人物(▽で人を表す)

 ▽SP「主任警部,シェパード」,▽GG「グレゴリイ,警部補」

 ▽CS「シス博士」,▽FQ「ファークォート」,▽SS「ソレンセン,検死医」

 

場面(@で場所を表す)

会議(一連の事件)/@オフィイス(主任警部);

 

報告(◆で事件を表す。▼で死体を表す。☆で時間を表す。◇で抽象的なことがらを表す。)

個々の事件について(<報告――▽FQ)

 ◆1「☆昨年11月中頃,@町e(エンゲンダー)

▽a:ブレイズ(葬儀屋(町e)),▽b:ギブソン(警察署長(町e)),

▽a ――言う> ◇c > ▽b;

◇c:▽?――動かす> ▼1(溺死人)/☆夜中; 」

 ◆2「☆8日後(◆1),@プランティング,

    ▽?――動かす>▼2(ティッカー,仲仕)/@死体置場@共同墓地/☆夜中;

▼2/上向き――変化>▼2/うつぶせ;」

 ◆3「@シャルタム,▼3(サムエル・フィルセイ,男,心臓発作),

▼3――寝返り>/@棺桶の中/☆クリスマスの晩;」

 ◆4「@ディーパ,▼4(女,頭がおかしい),

▽――発見> ▼4/@床の上(棺桶のそば)/☆朝;」

 ◆5「☆1月16日,@トリークヒル,

▼5(ジェームス・トレイル,男,45歳くらい,灯用ガスによる中毒死),

▼5――消える>/@死体置場(@ト)から/☆真夜中〜朝の五時;」

▽PB「ピール部長刑事」――担当>捜査(◆5);

 ◆6「☆1月23日(事故)☆25日(死),@スピトゥーン,

▼6(ジョン・スティーブンス,28歳,労働者(醸造所),死因;有毒蒸気)

▼6――移る>/@死体置場/☆午後3時頃;

管理人――(最後に)見る>▼6/☆夜の9時頃;

▼6――消えていた>/@朝;」

▽BB――――担当>捜査(◆6);

◆7「@解剖研究所(医科大学)/@ラブァリング@グレイター・ロンドン地域,

   ▼7(スチュワート・アロネイ,男,50歳,船員(バンコク行路),

死因:慢性の熱帯病),

▼7――消える>/☆夜中(2月2日〜3日);」

    ▽GG――担当>捜査(◆7);

◆8「☆2月12日,@ブロムリーの郊外,

▼8(女/癌の手術後死亡)――消える>/@死体置場@共同墓地;」

▽GG――担当>捜査(◆8);

 

グレゴリイ警部補(▽GG)の捜査報告

 ◇GG1「全ての死体(▼5〜▼8)――消える>/@夜中;」

 ◇GG2「●証拠/@現場(◆5〜◆8);」(●で否定を表す。)

 ◇GG3「●形跡(力ずくで押し入った);」

     「○鍵/@解剖研究所(◆7)」(○で強い肯定を表す。)

     「○窓(●錠)/@部屋(死体――消えた>)/@*(◆7);」

     「▽管理人――確認> 全ての窓<○>錠/☆その晩;」

 ◇GG4「●隠れ場所(▽犯人)/@解剖室;」

 

新しい事件(<報告――▽FQ)

 ◆9「☆2月19日,@ルーズ,▼9(若い仲仕<轢く――自動車),

▼9――消える>/☆夜明け前;」

 

飛行機の爆音

 

追加の詳細(/事件)

▽a(従業員)――動かす> ▼9/@通り道;

▽a――主張> ▼9<●>冷たい,<>昏睡状態,[$]<>もっと悪いこと;

▽医者――主張> ▼9<○>徴候(死後硬直)/@3日前(☆2月19日);

▼9<経帷子<着せる――▽;

▼5<>裸;

▼8<>ドレス&靴;

/◆9/黒い布(/カーテンレール)――消える>;

切れ端(黒い布)――残る>/@輪(カーテンレール);

▽SS(ソレンセン)――調べる> 切れ端(*)<>カーテンの一部;

/◆9/絆創膏(ひと巻き)――消える>;

/◆7/▼7<>裸,医者の上着一着&白いズボン二本――無くなる>;

 

分析(▽CS:シス博士)

 ◇CS1「失敗<>古典的な捜査方法:証拠がため&動機の追及;」

 ◇CS2「▽CS――使う>統計学的捜査方法;」

 ◇CS3「前駆的段階(▼――変わる>/@位置);」

 ◇CS4「▼(●一例)<>▽――死ぬ>/働きざかりで;」

 ◇CS5「▼(●一例)<>何らかのおおい;

▼(二件)<>普通の衣服;▼(一件)<>医者の上着と白いズボン;

▼(一件)<>黒い布のカーテン;」

 ◇CS6「▼(全て)<●>剖検;」

 ◇CS7「◆(八件)/@死体置場(小さな町)/<入ることができる――▽;

◆(一件)/@医科大学;」

 ◇CS8「法則性(場所&時間(発生事件:◆1〜◆9))/温度

△Tij:経過時間(◆i,◆j);

:距離(@i,中心),L:距離(@j,中心);

AT:平均温度/@◆i,AT:平均温度/@◆j,

△ATij:差(AT,AT);

△Tij×L=◇(?)×△ATij...;(正確な法則の式は不明) 」

 ◇CS9「この現象の幾何学的中心:@シャルタム@西南およそ十八マイル:

@チンチェス@沼沢地&荒地」

 ◇CS10「/三件(記録に残っている)/ 霧/@現場;」

 ◇CS11「/三件(*)/ 猫(2)$犬(1)/@現場付近;

犬――死ぬ>/☆四日後;

猫(1)<埋葬――▽/@やぶのしげみの中@死体置場近く;」

 

考察(▽犯人)

 ▽FQ――考える> ▽犯人<>@死姦症$Aある種の精神異常$Bある種の科学者;

 ▽SS――考える> ▽犯人<●>@死姦症$Aある種の精神異常;

 ▽GG――考える> ▽犯人<>C偏執病;

 ▽SS――考える> ▽犯人<●>C偏執病,

           ▽犯人<○可能性>D精神病;

 ▽CS――考える> ▽犯人<○可能性>E精神病患者(<+>数学の才能);

           E精神病患者――確認&喜ぶ>

「連続事件の間の距離と時間に温度を掛けた積が定数」;

 ▽SP――問う>  ▽犯人<>Bある種の科学者 >▽SS;

 ▽SS――考える> ▽犯人<●>Bある種の科学者;

 

飛行機の爆音

 

非常線

 /一番新しい事件/▼――消える>/☆三時〜四時五十分;

 時間(▽犯人――逃げる>)<●>[以上]一時間四十五分;

 橇――●突破>非常線;

 ▽犯人――●突破>非常線/徒歩で;

 ヘリコプター?

 

シス博士の予言

 [if]次の事件――起こる>

 [→]/@区画(@北,@東,@西,@南),

@北(イースト・ウィカム,クロイドン,サービトンの郊外),

@東(アシュフォード),

@西(ホーシャム),

@南(イギリス海峡の海岸線);

      @区画<>幅21マイルの環状の細い帯

――含む>病院(18)&共同墓地(160);

 

2章(p39〜p79

ミィーティングの散会

グレゴリイの帰路1_アーケードの鏡で自分の像に戸惑う。

        2_パブの<エウロパ>にてシェパードからの電話を受ける。

        3_シェパード宅で本件を担当することを告げられる。

ライベロの事件(老人<対>警察);

死体焼失事件<関連?>(何か大きな)犯罪$政治;

      <?>カモフラージュ(何かほかの作戦);

事件(◆1〜◆9)<●> 人間的なところ,<○> 自然の法則(非人間的な);

数学的な完璧さ <○> ●▽犯人;

地下鉄での不審な男

グレゴリイの帰宅(フェンショウ家の一間)

フェンショウ夫妻の謎_ミセス・フェンショウの行動

_ミスター・フェンショウの部屋からの物音

グレゴリイのノート_動機 欲望 宗教的情熱 セックス 政治 精神異常

法医学_死体の分解と腐敗

シェパード<>最有力容疑者

 

3章(p80〜p123

グレゴリイの無駄な一日

死体の窃盗未遂事件――発生>/@ピッカーリング;

警官(――見張る>死体)<轢く――車;

調査隊(グレゴリイ,ウィルソン,カメラマン,

ソレンセン(検死医),トーマス(鑑識),コールズ部長刑事(運転));

ウィリアムズ(警官――見張る>死体/☆3時〜6時);

ウィリアムズ<轢く――車/☆5時半ごろ;

ウィリアムズの足跡<>逃げている様子;●追跡者の足跡;

▼10(ジョン・ハンゼル,――持つ>染物工場,――死亡>/心臓発作で,60歳少し前)

――うずくまる>;

▽SS――確認> 手足(▼10)<●>死後硬直, 

あごのしみ(▼10)<○>死後硬直

▽SS――主張> 「死後硬直は常に起こる」;

北側の小さな窓(死体置場)<>壊れている;

▼10<>裸;<※]妹(▼10)――取る>服(▼10);

ウィリアムズ<>危篤(頭蓋骨折),<●>対話/@病院/☆現在;

ウィリアムズ――握っていた>拳銃(<○>安全装置,<○>弾/@弾倉);

スミサーズ――運転>車――轢く>ウィリアムズ;

署長――言う> 猫(――死ぬ>/☆後に)/@死体置場;

        猫――忍び込む>/@死体置場/☆11時〜3時;

 

4章(p124〜p165

▽GG――まとめる> 概要報告書(死体の窃盗未遂事件/@ピッカーリング);

 

概要(時刻 事象)

 940AM J.ハンゼル――死亡>/☆朝食中/心臓発作で;

  ドクター・アダムス――確認>死亡;

 200PM 葬儀屋――到着>;妹(ハンゼル)――●渡す>服(ハンゼル)>葬儀屋;

  葬儀屋――納棺> 死体(裸),――運ぶ> *(*)/@死体置場;

 500PM アトキンズ巡査――巡回開始>/@死体置場;

  死体/@棺(●蓋);ドア<○>掛け金;

 1100PM スティックス巡査――巡回開始>,――開ける>ドア,

――チェック>死体<●>異常/@死体置場/;

  雪――降り始める>;

  要注意事項 ◇a「猫――(可能性あり)忍び込む>/@死体置場;」;

             スティックス巡査――●知る>◇a;

 300AM ウィリアムズ――交替>スティックス,――●開ける>ドア,

        ――>>懐中電灯――照らす>/窓越しに/(+)スティックス;

  スティックス――確認>●異常,――引き上げる>/@町へ;

 525535AM スミサーズ(▽ス)――電話通報>

「▽ス――>>車――轢く>警官」>ピッカーリング警察署(に);

 550600AM 救急車(ハッケイ)&ドクター・アダムス――到着>/@現場;

  ピッカーリング警察署長――到着>/@現場;

  ▽――収容>ウィリアムズ(昏睡状態)/@病院に;▽ウ<>頭蓋&肋骨3本_骨折;

  セダン(ベントレイ)――衝突>木(に)/@地点(約18ヤード/@死体置場より);

  トランク$バンパー(後ろ)――跳ねる>ウィリアムズ;

  署長――行く>/@死体置場,――確認> ドア<>半開状態,

    ――発見>死体(――横たわる>/体――縮める>/――下にする>脇腹)

         /@約3フィート(ドアの前から);

  一つの窓<>壊れている/@死体置場;

  窓ガラス<破る――▽/内側から;破片――散乱>/@雪の上;

  署長――発見>猫/@内部(死体置場),――持ち帰る>*;

  猫――起す>けいれん,――死亡> /途中(猫――移動>/@町へ);

 

▽GG――発見>足跡/@死体置場周辺;

1 足跡(ウィリアムズ巡査);以下略;

2 足跡(ピッカーリング警察署長);以下略;

3 裸足(<推定>死体の左足)の鮮明な跡/@すぐ外側@こわれた窓@死体置場;

  爪先――向く>/@壁のほう;跡<>いくぶん内股,<>深い,<>かなりの体重;

4 跡/@窓/@かど(建物)/@ドア;

▽?――四つん這いで歩く>,[$]――腹ばいで這う>;

顕著なくぼみ<>徴候(ひざを押し付けてできた);以下略;

5 猫の足跡;以下略;

6 人間の足跡/@川のやわらかい川底;以下略;

所見(a);くぼみ(第4項)<一致>くぼみ/@棺の中;

     かんな屑/@窓の下 <一致> かんな屑/@棺の中;

所見(b);くぼみ(第4項)――続く> 死体/@ドアに近いところ;

所見(c);小道(ウィリアム巡査の足跡/@*)<距離42フィート>小川の堤;

     死体置場の裏手<高低差5フィート>小川の堤;

     石の破片/@川底$やぶの中;

石工――作る>墓石(共同墓地),――放置>石の破片;

 

死体の状況

  ◇b:手足<●>しるし(死後硬直);

  葬儀屋――確認>◇b;

  手足<●>寛解/☆短時間/通常には;

  手足<●>死後硬直/☆死亡後1516時間以内;

 

▽――(故意に)操作できる> 死後硬直;

if]▽――操作> 死体;

[→]死体<●>死後硬直,[$→]死体<○>軽度の死後硬直;

 

▽GG――推論> 犯人の行動;

▽SP――疑問> 犯人――隠れる>/@?;

▽SP――疑問> 犯人――?>>死体――付ける>足跡/@窓の外;

▽SP――疑問> 犯人――?>>死体――四つん這いで歩く>;

▽SP――言う>「▽CS――主張> 死体消失事件――●起こる>;」;

▽GG<会話>トーマス(鑑識);

▽GG<会話>ドクター・キング――剖検>猫;

猫の死因<>飢え&寒さ&遺棄,<●>毒(※胃の中<>空);

猫<>●若く,<>年をとっていた;

 

▽GG――電話> 番号(▽CS),――会話> 女性;

▽GG――訪れる> 宅(▽CS);

▽GG<会話>▽CS;

▽CS――認識> 寿命(▽CS)<<35年,<※]心臓病;

死体消失事件<●>犯罪,<○>科学上の研究;

    /癌の死亡分布状態(@イギリス,☆過去19年間)/

    最も死亡率の低い地方<含む――地域(死体――消えた>);

    死体――消えた>,<※]死体――自ら歩いて消えた>;死体<●>蘇生;

    [if]飛び地(癌の死亡率R1が低い),隣接地方(癌の死亡率R2が高い),

      △R=R2−R1,△R≧(ある)水準;

    [→][開始]死体――消失>;

       [拡大]死体――消失>/温度の影響で;

    [→][飛び地の境界へ到達]死体――消失>;

    [→][飛び地の外]死体――●消失>;

     

/初期の事件/死体――消失>/@? <※]飛び地の境界から遠い;

/最近の事件/死体――移動>/@近く <※]飛び地の境界に近い;

動物の死体<>保菌者$媒介体――運ぶ>運動要因>死体;

運動要因<類似>癌の原因;

▽GG――考察> 運動要因<>ある種のバクテリア(高い知能);

    バクテリアの学習<関係>事件の特徴(死体――ダンス>);

消えた死体のひとつ<発見――▽/@大貯水槽の底@ペヴァリ・コート;

▽CS――主張> 

/☆最初/要因――与える>最大限の運動エネルギー>死体――動く/@遠方;

/☆境界に達するころ/

  要因――与える>わずかな運動エネルギー>死体――動く>/@近くまで;

▽GG――不審> ▽CS;

▽GG――与える>小銭>乞食(盲目);

▽GG――見る> 部屋(▽GG)<>明かり <※]▽? <> ▽SP;

 

5章(p166〜p186

▽SP――知る>「▽GG――疑う> ▽CS」;

▽GG――分析> 統計学的仮説(▽CS);

   仮説@ *mw「(ある種の特殊な)突然変異ウィルス」――生じる>癌;

       動く死体<>「*mw(生)<共生>死体(死)」;

   仮説A *ab「ある存在(+知性)/@外界」;

       *ab――>>情報蒐集器(微小)――作用>>死体――動く>;

               <伝――――情報(◇);

       問題(情報蒐集器<?>癌);

   仮説B X要因――周期的干渉>/☆長い時間間隔で;

       癌死亡率の(一番最近の)低下――起こる>/☆2000年ほど前/@近東で;

       一連の復活――起こる>/☆*/@*;

ゆっくりとした規則正しいきしみ音<作用――原因?;

▽SP――保障> アリバイ(▽CS);

夢(▽GG)

   ミスター・フェンショウ――操る>マネキン,――接触>霊界;

グレグソン――>> 電話――知らせる> 

▽――発見> 死体(解剖研究所)/@古い鉄の鋳造工場@ビーバーズ・ホーム;

▽GG<>風邪,▽GG――>> コールズ――調査> 発見死体;

 

6章(p187〜p229

コールズ――渡す>検死報告&状況報告>▽GG;

/@リッツ(レストラン)/☆四時二十分以降/

▽CS,▽GG,▽AB(アーマー・ブラック),▽MC(マックキャット博士)

――会食>,――会話>;

  ユルバーフェルドの馬

  狐狗狸さん

▽CS――言う> 

素朴な楽天的理論(▽――説明可能>物質界)/☆19世紀末;

 精密科学――放棄>楽天的理論;

 日常生活の思考過程<○>楽天的理論;

 常識――無視する$避ける> もの<●>19世紀的世界観(▽――説明可能>物質界);

 現象<●理解>実際問題,<○理解>統計の問題;

 ◇{複合原因(<言う――医者)$ 大衆の言動

$ 周期的に内容が変化する夢 $ 狐狗狸さん}

 

▽GG<散歩$会話>▽MC;

 ゲーム(ホッテントットとカンガルー);

 アーケード(奥に鏡);

 復活した死人<?>捜査;

 

▽GG――>>レンタカー(ビュイック)――ドライブ>,

――発見+追跡> セダン(▽CS);

/@喫茶店/▽GG――監視> ▽CS<+>女;

               ▽CS――渡す>ペーパーナプキン(メモ書き)>女;

      ▽GG――拾う> ペーパーナプキン(メモ書き);

 

/@サボイ/▽GG<会食$会話>▽CS;

 核競争 電子戦略機械の競争 知識の蓄積 頭脳の巨大化 ゆっくりとした変化

▽GG――運転して送る>▽CS――戻る>自宅(▽CS);

 

7章(p230〜p267

/@部屋(▽CS)/

▽CS――見つける> ペーパー・ナプキン;

▽CS――怒る>▽GG,――述べる> 「▽CS――行う>死体消失事件」;

▽SP――告げる>「ウィリアムズ――死ぬ>」>▽GG;

 

/@宅(▽GG)/

▽GG――戻る>宅(▽GG),

――合う>ミセス・フェンショウ――言う>ミスター・フェンショウ――死ぬ>;

▽GG――知る>隣人の物音の理由;

 

/@宅(▽SP)/

▽GG――聞く> 

ウィリアムズ――報告>;

       死体――動く>/自ら/めちゃくちゃに;

▽GG――述べる> 感想(世界観,異常なものごと,理解のしかた);

▽SP――述べる> 仮説(メイラー運輸の運転手<>犯人);       

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