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創作ノート「ゾクチェンの教えとハトホルからのメッセージ」

◇「ゾクチェンの教え」より

第一部 ゾクチェンとは何か

第1章 日常次元からの出発―――からだ、言葉

(p8)*z「ゾクチェン(rDzogs-chen)」・「大いなる完成」

「完璧な(chen)完全性(rDzogs)」

   <> すべての生きものに、すべてのはじまりからそなわっている原初の境地。

(p9)▽――観察> 限界・葛藤(▽),

  [→]▽――○理解>苦しみ(▼);

▽:あなた,▼:他人,○:肯定(/can/の意図で);

(p9)▽――知る> 「▽――救う>▽,/?」・「▽――取り組む>状況(▽,/?)」;

  [→]▽――○与える> 利益 >▼,/本当に;

(p9)限界(▽自身)・判断(▽意識)・煩悩・自尊心・嫉妬・執着・(▽)――>>,

   ▽――閉じ込める>▽> @狭苦しい枠の中;

   ――>>:使役,A――>>B――*c> :AがBに*cさせる;

(p14)*z――●>>▽――固執> 何か特定の宗教的教義,――入る>@僧院,

           ――盲目的に受け入れる>教え,――成る>主義者(*z);

  [if]*z――>>▽――*>*,...;

  [→]*z――●>>▽――得る> 真実の悟り;

(p16)▽<○?>教え(*z);

  [→]▽――観察> ▽<●?>さまざまな要素(――制約>▽);

(p17)▽(修行者)――◎実践>エッセンス(*z教え),/日常生活(▽);

◎:強い肯定(/must/の意図で);

(p17)▽――○修行>*z,/▽<●>社会的役割(▽);

(p17)ラマ(*z)――>>,

    ――観察>▽;

[→]▽――獲得>認識・智恵,――>>▽――実践>*z,/日常生活(▽);

(p21)エネルギー(▽)――弱くなる>,

 [〜]◇――開け放す>扉;

[〜]:関係する,似ている ;◇――*c>:*cすること;

 [→]存在(さまざまな種類)――妨害>,/入口(扉)/,▽;

 [→]▽――◎保つ>, エネルギー(▽)<○>完全な状態(○バランス);

(p21)▽――起こす>「神変(奇跡)」,/▽――影響> エネルギー(外部);

 [:]▽――○支配> エネルギー(▽),――>>力(▽)――○>現象(外部);

    [:]:同じこと,言い換え;――○>:作用することができる;

(p24)悟り(*z)<> 心の境地(〜鏡) <> 明知(リクパrig-pa); 

    A(〜*c):*cのようなA;

(p26)エネルギーの不均衡(▽)――>> 孤独感・抑鬱・精神的な混乱・(▽);

(p27)心(▽)――影響> 体・エネルギー・(▽);

    心(▽)――依存> 体・エネルギー・(▽);

 

第3章 自己解脱の道――ゾクチェンの教え

(p51)修行法(*zの道)<> 自己解脱;

(p52)*z――説明>, 原初の境地<>根源的な境地(すべての生きもの),

    *z――>> ▽<○> 本来の境地(▽),/直接に;

(p52)*e「心の本性」<> 基本概念(顕教,密教);

    土台(*e)<> *f「空性」 <> 根本教義(大乗仏教);

    *f<> すべての現象<●>実体・自生(――○>存在),@般若経典;

(p52)*z――持つ> 用語(*e)

<>*g「原初の土台(イエシ)」,

*h「一切の土台(クンシ)」,

*i「原初の菩提心(イェシェ・ニンポー・チャン・チュップ・キ・セム)」

(p53)*j「菩提心(大乗仏教)」――含む>,*k,*l;

 *k「相対的な菩提心」<> ◇――育てる>意志/利益(/他の生きもの),

                ――実践> 利他的な行為;

*l「絶対的な菩提心」<>◇――悟る> 空性(すべての現象);

(p53)*i「原初の菩提心」<>,

 根源の境地<>土台(すべての生きもの)/もともと;

(p54)*z――教える>,

*i<>3側面<>「三つの原初の知恵」

<>「本体」「自性」「慈悲のエネルギー」;

(p54)「本体」<>, 土台の本体<>空;

(p54)「自性の光明」<>,無限に多様な現象/@原初の境地;

(p56)「慈悲のエネルギー」<〜> 三つの現れ方(エネルギー),

<>「ツェル」「ロルパ」「ダン」;

(p57)「ツェル」<〜>,

    ▽――理解>, 原質(▽)――投影> 顕現(エネルギー(原初の境地));

   [→]▽――○悟る>,▽/@浄土(清らかな化身);

(p57)「ロルパ」<〜>,

    エネルギー(原初の境地)――現れる>/@内部次元(生命体)/主観的に;

(p58)「ダン」・「ギェン」<>,

    本来の状態(エネルギー)<>透明・清らか;

(p59)本体・自性・慈悲のエネルギー <>,

 「土台の三つの身体」<対応>「3側面(本性)/修行の道」

  <>*j「静寂な境地(ネパ)」,*k「動き(ギュウ)」,*l「明知(リクパ)」;

(p59)*j「静寂な境地(ネパ)」<>, 心の状態<●>思考;

    *k「動き(ギュウ)」<>思考;

    *l「明知(リクパ)」<>,

      状態(▽――認識>*j・*k,▽――●判断>*j・*k);

(p59)*j,*k,*l<> 道の三つの身体,

              *m「法身(ダルマカーヤ)」

*n「報身(サンボガカーヤ)」

*o「応身(ニルマナカーヤ)」;

    *m<〜> 空性(いっさいの現象,/土台の本体);

    *n<> @次元<顕現――エネルギー(あるがままで完璧な);

      <〜> 自性の光明,/土台;

    *o<> @次元(顕現)<感じとる――▽,/原初の境地(▽),

                     /清らかであれ不浄であれ;

(p61)修行(*z)――>> ▽<○>境地(リクパ)./*j,*k;

(p62)修行(*z)――>> ▽――取り組む> エネルギー(*k);

(p62)原則(*z)――>> ▽――>> エネルギー(顕現)<○>境地(*l);

(p63)▽――悟る> 境地(リクパ){◇}<=>境地(リクパ){◆},

          /すべての経験(無限に多様な);

  [→]生じてくるもの――>> ▽<○>解放,/自動的に;

  [=]自己解脱;

(p63)*p「修行者(*z)」<〜>怒り(*p);

  [→●]*p――止める>, 煩悩(怒り),

      *p――>> 煩悩(怒り)――変容>;

  [→○]*p――●判断>,――観察> 煩悩(怒り);

  [→] 怒り――解消>, *p――解脱>;

(p64)*p(▽)――◎保つ> 境地(リクパ),/▽――●散らす>気(▽);

 

第6章 存在の根本的な土台

(p111)*p <●> *p――学ぶ> さまざまな概念(宗教的・哲学的な伝統);

     *p――○理解> *z,●/多くの入り組んだ概念・表現;

(p118)*p――◎かかわる> 教え(*z),●/ひとまかせにすること;

     *p――◎実践> 教え(*z),/@日常生活;

 

第7章 修行の方法

(p138)▽――○自覚> *q「思考の動き(▽)」;

  [→]▽――●追いかける> *q;

     *q――>> ▽――●散らす> 気(▽);

  [→]▽――>> 思考<=>境地(覚醒);

(p139)▽――○体験>境地(三昧);

  [→]▽――◎>> 境地(三昧)<=>日常的な活動(歩く・話す・食べる,...);

(p139)*p「修行者(*z)」,

  [→●]*p――放棄> 社会,――隠棲>,/*p――瞑想>/@山の上;

(p139)▽(*p)――○>> 境地(三昧)<=>日常的な活動;

  [→]▽(*p)――○>> ▽――進歩>,/@日常生活,

[=]/▽――隠棲>;

(p143)▽(*p(*z))――●従う>規則,――とる>責任,/▽;

▽(*p(*z))――開く> 目(▽),

        ――発見> 状態(▽),

        ――●頼る> ▼,◆,

        ――独立>;

 

第8章      生きた悟りの境地へ――結果と行為

(p163) *p「修行者(*z)」,

 [●]*p――●持つ> 煩悩,*p<○>岩;

 [○]*p――○持つ> 煩悩,*p<●>岩;

(p163)教え(*z)――>> ▽――助ける> ▽,●/▽――求める>▼,◆;

(p164)進化(個人▽)<○> より良い社会;

(p165)▽――理解> 体験(▽);

  [→◎]▽――理解> 状況(人類全体);

(p168)教えの意味(*z),

   <> ▽――理解> 境地(――内在>,/@すべての人間的な体験);

 

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